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【海外の反応】「BECK(2004年TVシリーズ)」の評価は!?

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「BECK」はアメリカでは、2007年にDVDでリリースされた

日本では2004年10月から2005年3月まで、テレビ東京系で全26話が放送された

 

ハロルド作石原作の人気コミック「BECK」をTVアニメ化
監督は小林治
アニメーション制作はマッドハウス
退屈な日々を過ごす中学2年生の田中幸雄(コユキ)は、ツギハギだらけの奇妙な犬BECKを助けたことで、飼い主でギタリストの竜介に出会う
そのことをきっかけにコユキは、音楽の世界にのめり込んでいくが…………

 

バンド漫画の金字塔と呼ばれる原作をTVアニメ化した「BECK」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「BECK」

自分なんていなくても世の中は何も変わらない
中学2年生の田中幸雄(コユキ)は、退屈な毎日を過ごしていた
ある日、学校からの帰りにコユキは、ツギハギだらけの奇妙な犬BECKを助けた
BECKの飼い主である竜介という少年は、コユキのことを気に入り、お礼にギターを渡す
そのことをきっかけに、コユキは音楽にのめり込むようになる

 

一方で竜介は新しいバンドを結成するために、メンバーを探していた
ベースの平、ボーカルの千葉
少しずつメンバーは集まっていった
そして、竜介はコユキの音楽の才能に気付き…………

 

原作はハロルド作石のコミック「BECK」

 

田中幸雄(コユキ)を演じるのは浪川大輔
南竜介(竜介)は上野裕馬
桜井裕志(サク)は奈良徹
千葉恒美(千葉)は大畑伸太郎
平義行(平)は野島健児
南美帆(美帆)は斉木美帆
音楽総合プロデューサーはヒダカトオル
監督・シリーズ構成・脚本は小林治
アニメーション制作はマッドハウス

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Beck: Mongolian Chop Squad」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは8.2/10

 

 

 

 

メディアの評価

DVD Talk

「BECK」はまさに一石二鳥のアニメと言えるでしょう
ハロルド作石のコミックを原作とした本作は、シリアスでありながらも非常に面白く、メロドラマ、青春物語、そしてロックといった要素がバランスよく散りばめられています
ユーモアからロマンス、そしてちょっとした悲劇まで、あらゆる要素を少しずつ盛り込んで、その全てを見事に実現しています
もちろん完璧ではありませんが、かなりそれに近いと言えるでしょう
ロックンロールに情熱を燃やす10代の少年・コユキの物語は、苦難と成功の物語を好む人なら誰でも楽しめるはずです
特に音楽オタクはロックの世界への細部へのこだわりを、高く評価するでしょう
強くお勧めします
4/5

 

 

Anime UK News

私は大の音楽ファンです
様々なジャンルの音楽を聴き、ギターも弾きます
そのため「BECK」には期待していましたが、正直退屈しました
原因のひとつは先に「坂道のアポロン」を見たせいだと思います
「坂道のアポロン」の方が「BECK」より、キャラクターや人間関係が魅力的でした
アニメーションはマッドハウスが制作しており、全体的には当時としては悪くない出来です
楽器の演奏シーンではCGをうまく活用しており、リアルな効果を生み出しています
とはいえ私は心から音楽が大好きですが、アニメにこんなに退屈したのは本当に久しぶりです
地に足のついた現実的な設定は確かに魅力的ですが、キャラクター間の相性が悪く、何が起こっているのか全く興味が持てませんでした
残念ながら現状ではお勧めできません
5/10

 

 

The Review Heap

若い頃にバンドで演奏していた人は、このアニメを見て懐かしく思うでしょう
とはいえ、たとえロックバンドに参加したことがなくても、「BECK」は青春ドラマとして満足できると思います
最後のアメリカツアーがダイジェストだったのは残念

 

 

Art of The Cartoon

ある日、ランニングの後、仲の良い女友達がカーステレオでそのシリーズのオープニング曲をかけながら、「BECK」は素晴らしいシリーズだと熱弁をふるいました
ロックバンドを結成し、彼らがどのように困難を乗り越えていくかを描いた作品だと彼女は言いました
私はその言葉で「BECK」に興味を持ち、見てみることにしました
結論から言って、「BECK」は欠点の多いシリーズです
まずアニメーションに一貫性がありません
また現実の生活を描いているため、物語が本当にゆっくりと進行します
あまりに遅くて、イライラすることもありました
しかし、このシリーズには良い点も多い
まず音楽が素晴らしい
それにキャラクターの奥深さは見事でした
シリーズが終わる頃には、BECKのメンバー一人一人のその後が気になっていました
またコユキと真帆の相性は最高でした
「BECK」は数々の欠点にもかかわらず、忘れられないシリーズとなりました

 

 

myReviewer.com

英国で最も尊敬されているアニメ評論家の一人、ジテンダー・カンス氏がこのシリーズを勧めてくれました
彼が勧めてくれる作品がハズレなことは、滅多にありません
そして、「BECK」もまさに期待以上の作品でした
実際、私にとってこの作品は最高の成長物語でした
前半はバンド結成に終始する一方、後半は彼らが脚光を浴びるために経験する試練や苦難に焦点が当てられます
ストーリー展開はゆっくりと着実に進み、キャラクター描写も奥深く、このテンポの良さが全体の説得力を生み出しているのかもしれません
そして、一番の見どころはライブシーンです
原作者のハロルド作石氏自身も若い頃にバンドを組んでいたのではないかと思うほど、素晴らしい出来栄えです
アニメも音楽も好きなら、きっと「BECK」を好きになるでしょう
10年前の作品なのに新鮮で、全26話をあっという間に見終えてしまいました
アニメの素晴らしさを改めて実感しました
9/10

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視聴者のレビュー

「若者たちがバンドを結成し、成功を目指す典型的な物語です。しかし、それだけではありません。音楽は素晴らしく、登場人物たちも魅力的です。展開は遅いですが、そのゆっくりとしたペースが物語に深みを与えています。シアトル生まれの私にとって、最終話は本当に素晴らしかった」

 

「このアニメについて、何日でも語り続けられる。私のお気に入りの作品だ。ただし、このアニメを見るとギターの弾き方を学びたくなるので注意」

 

「もし、あなたがこの作品の音楽(素晴らしいロックがあり、思わず輸入したほどです)とストーリーが好きで、話題のアニメを見るのに疲れたなら、『BECK』はあなたにピッタリです」

 

「人生で見たアニメの中で、もっとも感動的な作品です。ミュージシャンを描いたアニメとしては、最高のものとなっています。また、作者はロックやギターにかなり精通していることが分かります。使われている楽曲も素晴らしく、演奏シーンも豊富なので、シリーズをより魅力的にしています」

 

「ロックバンドを目指す若者たちを描いた、非常にしっかりとした物語。とても面白いストーリーで、不満点(レオン・サイクスは不要だった)もあるが些細な問題にすぎない。非常にリアルなアニメとして、お勧めできる」

 

「とても繊細で、力強いサウンド。このアニメを見てください!!」

 

「全体的に面白いアニメです。ギター愛好家の中には、このアニメに登場するギターを好き嫌いする人もいるでしょう。個人的にはフェンダーやギブソンばかりではなく、グレッチ(この会社が大好きで、フェンダーに買収されたのが残念です)のギターを使っているというアイデアが気に入りました。音楽も素晴らしいです。私はBEAT CRUSADERSの大ファンで、BECKの主要な音楽のほとんどを彼らが手掛けています。どの曲もキャッチーだと思いました」

 

「このアニメを初めて見たのは13歳か14歳の頃で、当時は大好きでした。その後、たくさんのアニメを見たので、今この作品を見たらどういう評価になるのか確認してみることにしました。改めて素晴らしかったです。特に音楽は最高です。他に言いようがありません。唯一の不満は最終回がかなりの急ぎ足で、シーズン2がなかったことです」

 

「ロックに興味を持ち、エレキギターの弾き方を習い始めた頃、BECKを見始めました。素晴らしかったです。ロックを題材にしたアニメの中で、BECKは飛びぬけていました。人生は誰にとっても厳しく、真の名声は簡単に得られるものではないというストーリーも大好きです。原作では歌が聞けないので、アニメで主人公の歌声を聞けたのも嬉しかった。私はギターの習得に挫折しそうになるたびに、BECKを見返していました。まさに伝説になり得るアニメです」

 

「音楽と日常をテーマにしたアニメは初めてですが、とても気に入りました。原作の漫画は既に読んでいたので期待は高かったのですが、その期待を裏切らない素晴らしい作品でした。驚いたのは、このアニメが2005年に制作されたにもかかわらず、今でも色褪せない魅力を持っていることです。万人向けかは分かりませんが、私は大好きです」

 

「BECKほど私に影響を与えた番組はありません。このアニメを見ると、ギターを手に取って演奏したくなります」

 

「ゆっくりとしたペースのこの作品では、コユキの成長、バンドが巻き込まれるトラブル、そしてメンバー全員の友情や人間関係を追っていきます。もちろん音楽は素晴らしく、26話中、オープニング曲を一度も聞き逃したことはありません。そして、クライマックスはとても盛り上がります。アニメやオルタナティヴ・ロックのファンには強くお勧めします」

 

「最高のシリーズのひとつ。絶対に見逃さないでください。オープニングの『Hit in the USA』を思わず購入してしまいました」

 

「主人公と同じくらいの年齢で初めてバンドを組み、それ以来ずっと音楽を続けている私にとって、このアニメは深く心に響きました。もしあなたが既に音楽に興味を持っているなら、このアニメを観たらきっとギターを手に取りたくなるでしょう。私は観ているうちに心が高揚し、もっと好きなことをやりたいという気持ちになりました。このアニメは、放送当時に観たかった。あの頃の私にとって、かけがえのない存在になったでしょう。バンド生活や、演奏テクニックの描写は、実写の音楽映画よりもリアルです。音楽自体は2000年代初頭の複数のインディーズバンドの楽曲をミックスしたような感じで物語に合っており、多くのアニメ音楽にありがちなプラスチック感や人工的な感じはありません。私は年に一度は、このアニメを見返しています」

 

「このシリーズが大好きです。2021年の年末にアニメを見終わり、今度は原作を読み始めています。BECKは唯一無二です」

 

「ミュージシャンの目から見て、このアニメほど的確にバンドというものを描いた作品は、アニメに限らず他にありません。そのリアルな描写と、登場人物たちが直面する葛藤が大好きです。この作品の制作者たちの音楽への純粋な愛情が、アニメを通して伝わってきます。多くのバンドで過小評価されているメンバー(リズムセクション)に敬意を表したシーンは、ベーシストである私自身も心から気に入っています。まるで私自身のために作られたように感じられ、このアニメに満点をつけずにはいられません」

 

 

「BECK」をAmazonビデオで視聴

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コメント

  1.   より:

    Anime UK Newsはただのジャズ好きのBL好き記者の意見w

  2. 匿名 より:

    JPOP蔑視と海外ロックへのコンプレックスで成り立ってた作品

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