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【海外の反応】「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)」の評価は!?

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「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は日本では、2001年4月21日に公開された

 

「クレヨンしんちゃん」の劇場映画シリーズ第9作目
監督は原恵一
ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された
しんのすけは全く興味がなかったが、ひろしとみさえはすっかり夢中になってしまい…………

 

名作として名高い「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された
大人たちは子供の頃を懐かしみ、すっかり夢中になってしまった
しかし、しんのすけたち子供は、ちっとも面白くなかった

 

ある夜、20世紀博から「明日の朝、お迎えにあがります」という短いメッセージが放送される
翌朝、ひろしとみさえは取り憑かれたように、しんのすけとひまわりを放置して、迎えに来たオート三輪に乗って行ってしまった
こうして春日部から大人たちがいなくなった
しんのすけら“かすかべ防衛隊”のメンバーはオトナたちを取り戻すために、「20世紀博」へ乗り込んでいくが…………

 

原作は臼井儀人のコミック「クレヨンしんちゃん」

 

しんのすけを演じるのは矢島晶子
みさえはならはしみき
ひろしは藤原啓治
ひまわりはこおろぎさとみ
ケンは津嘉山正種
チャコは小林愛
脚本・監督は原恵一

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Crayon Shin-chan: The Storm Called: The Adult Empire Strikes Back」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.8/10

 

 

 

 

メディアの評価

Mad movie man

本作はテレビシリーズについてある程度の事前知識がないと完全には楽しめないタイプの映画かもしれませんが、それ以外はまさに大爆笑必至です
独特の奇抜さ、ブラックユーモア、下ネタのギャグが織り交ぜられた『オトナ帝国の逆襲』は、最初から最後まで笑いが止まらない作品です
そして、その笑いを驚くほど惹きこまれるストーリーが支えています
7分間という短いテレビのエピソードと異なり、映画は壮大なストーリーでテレビシリーズよりも何倍も面白くなっています
またクレイジーなアクションコメディでありながら、実に巧妙で風刺的な作品であることに、私は深く感銘を受けました
素晴らしい脚本に加え、原恵一監督の手腕も見事です
テレビアニメは大画面になると、少し物足りなさを感じることが多々ありますが、本作は違います
冒頭から驚くほど緊迫感のある展開に仕上がっています
そして、全てが全く予想していなかった、ダイナミックでスリリングな結末へと繋がっていきます
総じて、この映画は本当に素晴らしかったです
純粋に笑えるコメディというだけでなく、知的で風刺的なテーマが織りなす、驚くほど面白く、刺激的な作品でした
この作品を私は高く評価します
8.2/10

 

 

THEM Anime Reviews

友人がこの映画を見て泣いたと聞いて、耳を疑いました
クレヨンしんちゃんといえば、安っぽいユーモアとくだらないギャグを織りなす、粗雑な作画のアニメです
キャラクターは楽しくて本当に面白いのですが、感動とは無縁です
そんな作品でどうやって90分をもたせるのか、見る前は不安でした
そして、他の映画については分かりませんが、この作品は見事に仕上がっていました
古き良き時代への憧れを描き、巧妙に社会風刺を織り交ぜながら、しんちゃんらしいユーモアを程よく散りばめています
こうして生まれたのは重層的で奥深いアニメーション映画です
感動的なメッセージ性を持ちながら、説教臭くなりすぎる前に笑いを誘う、素晴らしい作品です
全盛期のディズニー映画以上に、「オトナ帝国の逆襲」は二つの観客層を同時に魅了します
子供たちはしんちゃんやその仲間たちが巻き起こす大冒険や、下ネタギャグに夢中になります
一方で大人たちは物語に隠されたテーマ、そして深い家族へのメッセージに魅了されます
では、ヨーロッパやアジアでは大人気なのに、なぜクレヨンしんちゃんは北米でそれほど人気がないのでしょうか?
答えは至ってシンプルです
北米のアニメファンは、総じて美学にこだわります
美しい絵柄が全てで、ストーリーなどどうでもいいのです
しかし、クレヨンしんちゃんにこれ以外の絵柄など、想像もつきません
この映画は観ていて幸せな気分になれる、質の高いエンターテイメントです
もしあなたが美しい映像が動いていなければ価値がないと考えるような、浅はかで哀れな愚か者でない限り、この映画は絶対に見ておくべきです
「オトナ帝国の逆襲」は素晴らしい
笑いと優しさが完璧に融合しています
5/5

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観客のレビュー

「今まで見たクレヨンしんちゃん映画の中で一番の傑作。そして、おそらく最高のアニメ映画のひとつ。しんちゃんのお父さんの過去を描いたシーンが、本当に大好き」

 

「古き懐かしい時代が必ずしも良い時代ではなかったことを体感したいなら、この映画を見てください。この映画のメッセージはシンプルです。『今を生きろ』。子供たちを飽きさせないユーモアがあり、大人にも説教臭くなく素晴らしいメッセージを伝えます。クレヨンしんちゃんを否定する人が、理解できません」

 

「7年前にこの映画を見ました。この映画のテーマは、ノスタルジーは必ずしも良いものではないということです。間違ったノスタルジーは、ただの現実逃避です。そして、失った時間は戻らないし、戻ってはいけないと感じました」

 

「日本映画の最高傑作のひとつ。ひろしの過去シーンは泣けた」

 

「ノスタルジーは誰にとっても抗いがたい感情です。過去にどんなに悲しく恐ろしい出来事があったとしても、人は自分にとって良かったこと、幸せなことだけを思い出す傾向があるからです。この映画では『古き良き時代』とは実際はどうだったのか、そして5歳のしんちゃんが自分の未来と家族を信じて生きようとする強い意志を、非常によく表しています。この映画は日本人には馴染み深い、懐かしいテーマで溢れています。その感情は私たち外国人にも共感できます。しんちゃんが未来を取り戻そうとする姿は、世界中の視聴者を感動させます」

 

「この映画を子供向けだと思っている人は、損をしています。子供だけでなく大人も観るべき、最高の映画です」

 

「世界でもっとも過小評価されている映画。ぜひ一度、この映画を観てください。楽しくて最高の作品で、私たちの世代には必須です。そして、しんちゃんはいつ見ても最高です」

 

「素晴らしい。完全に引き込まれた。あらゆる感情が溢れてくる。感動的で面白い。しんちゃん映画にこれほどのクォリティのものがあるとは予想もしていなかった。ジブリ映画だけが良いと思っている人は、衝撃を受けるだろう。一生に一度は見てほしい。絶対に満足できる」

 

「本気で言ってるんだけど、史上最高のアニメ映画だと思います」

 

「この映画は全ての人々に届けられるように、多くの言語に吹き替えられるべきだ。しんちゃん万歳!!」

 

「バスの運転シーンはいまだに笑える」

 

「なんで欧米では誰もこの映画を話題にしないんだ? 日本ではアニメ映画として評価がトップクラスだし、『キルラキル』の脚本家も一番好きな映画だぞ。笑ったし、泣いたし、この映画は最高だ!」

 

「クレヨンしんちゃんの映画が、私が今まで見た中で最も美しく感動的な追憶シーンを描くなんて予想できるわけがない!」

 

「これは本当に傑作」

 

「今という時間は、過ぎ去った時間と同じくらい大切なものだ。この映画はそれを思い出させてくれる」

 

「靴の匂いが映画史上もっとも美しいシーンにつながるなんて、誰が想像したでしょうか?」

 

「これまでに作られたアニメの中で、もっとも優れた作品のひとつとして広く知られている映画。思い出は確かに素晴らしいが、まだ自分の人生を経験していない次の世代のために、私たちが何ができるのかを考えさせられる。この映画は人生そのもののように冷酷だが暖かい」

 

「驚異的なアニメーションと、おそらく史上最高のカーチェイス。テンポがよく、可愛らしいストーリーで、まるで登場人物たちをずっと前から知っているような気分にさせてくれます。最高の作品です」

 

「クレヨンしんちゃんシリーズで、もっとも人気があり評価の高い作品。今までシリーズを受け付けなかった西洋人も、この映画は楽しめると思う」

 

「史上最高のアニメ映画。この世代必見」

 

「しんちゃんの9作目の映画となる本作は、実に愉快なアニメーション作品であり、爽快な名セリフと示唆に富んだストーリーが満載です。正直言って素晴らしいです」

 

「まさか、しんちゃんの映画で泣かされるなんて信じられない」

 

「クレヨンしんちゃんの最高の映画。歴代アニメ映画トップ10に入る。過去と未来を生きるという考え方、そして大人がどれだけ過去を懐かしんでも、未来を決める権利を持つのは子供たちだという考えが素晴らしい。この映画には子供たちがクスクス笑えるシーンがたくさんあり、一方で私は涙が溢れました。本当に素晴らしい」

 

「日本映画史上最大の傑作。言葉を失います」

 

「ヒロシの回想シーンで、私がどれだけ胸を打たれたか言葉に出来ません。あらゆる意味で傑作です」

 

「特に期待もせず、少し笑えればいいぐらいの気持ちで見ました。気付くと涙が溢れていました。必見です」

 

「これ以上のしんちゃん映画が、今後作られるとは思えない。まさに完璧な映画」

 

 

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