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【海外の反応】「崖の上のポニョ(2008)」の評価は!?

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「崖の上のポニョ」はアメリカでは、2009年8月14日に927の劇場で公開された
これはスタジオジブリの作品としては、全米で最大の公開規模となった

日本では2008年7月19日に公開された

 

宮崎駿監督が「ハウルの動く城」以来4年ぶりに手がけた長編アニメ映画
海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の交流と冒険が描かれる

 

主題歌も大ヒットした「崖の上のポニョ」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「崖の上のポニョ」

海辺の町の崖の上の一軒家に暮らす5歳の少年・宗介はある日、クラゲに乗って家出してきたさかなの子・ポニョと出会う
空き瓶に頭を突っ込んで抜けなくなったポニョを助けてあげる宗介
ポニョはすぐに宗介が好きになり、宗介もポニョが好きになった

 

しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう
人間になりたいポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す
ところがそのせいで海は大きなうねりとなり、宗介たちの町を飲み込んでしまい…………

 

ポニョを演じるのは奈良柚莉愛
宗介は土井洋輝
リサは山口智子
耕一は長嶋一茂
グランマンマーレは天海祐希
フジモトは所ジョージ
音楽は久石譲
監督は宮崎駿
アニメーション制作はスタジオジブリ

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Ponyo」のタイトルで公開された


現時点でのIMDbのスコアは7.6/10
ロッテントマトの批評家支持率は91%、観客支持率は83%

 

 

 

 

メディアの評価

Guardian

宮崎駿監督の新作「崖の上のポニョ」には、監督ならではの非日常性と魅力が余すところなく詰まっています
独特の手描きアニメーションは人によっては受け付けないかも知れませんが、その魅力を理解する人ならたまらないでしょう
本作は「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」を称賛する人々も、きっと気に入るでしょう
これは紛れもない監督の個性が生み出した、注目に値する作品です
4/5

 

 

The Age

本作は時代を超えて心に響く子供時代を描いた作品であり、自然界の繊細なバランスと、そのバランスが崩れたときに起こりうる激動を描いた作品です
宮崎駿監督は映画に飛行シーンを頻繁に取り入れていますが、本作では無重力と飛翔の感覚が、海面上と海中という異なる文脈の中で描かれています
宮崎監督は映画の中で、日常と非日常を巧みに融合させています
視覚的に「崖の上のポニョ」は想像力豊かで爽快な作品ですが、その活力とエネルギーは驚くほどシンプルに表現されています
手描きならではの独特の質感は、まさに新鮮な魅力を放っています
この映画には字幕版と吹き替え版がありますが、可能であれば字幕版もご覧ください
4/5

 

 

Independent

日本の伝説的存在である宮崎駿ほど、海を叙情的に描ける作家は他にいない
また物語のテーマである再生と生態系のバランスには、非常に時事的な側面がある
とはいえ、やや地味なキャラクター描写に感情移入するのは難しい
3/5

 

 

Time Out

宮崎駿監督の最新作は、開始30秒で鳥肌が立った
生命力あふれる海の描写は、「アバター」よりも鮮やかで魅惑的だ
アンデルセンの「人魚姫」を独自に解釈し、彼の全作品のテーマである、親と引き離された子供の心理を探求している
この映画の魅力は子供時代の試練(特に友情を築くことの複雑さ)や老い、迫りくる環境災害への警告など多岐に渡る
なぜアカデミー賞のアニメーション部門にノミネートされなかったのか、理解できない
4/5

 

 

At the Movies

宮崎駿は「人魚姫」からインスピレーションを得た「崖の上のポニョ」で、再び記憶に残る映画を作り上げました
これは海の生物と人間の素晴らしい世界を探求する、信じられないほど美しい作品です
4/5

 

 

Sydney Morning Herald

この映画はピクサーのジョン・ラセターにより英語吹き替え版も制作されましたが、本物の宮崎駿の世界を体験したいなら、字幕版を見るのが一番でしょう
宮崎駿監督作品の中でも、「崖の上のポニョ」はもっとも面白く親しみやすい作品の一つと言えます
その理由の一つは、彼が大胆なファンタジーと心地よい日常を、ありのままに織り交ぜて描いているからです
この二つの幸せな共存こそが、宮崎駿の目指すものなのでしょう
4/5

 

 

Chicago Reader

アニメ界の巨匠である宮崎駿の作品の中では、物足りない出来栄えです

 

 

New York Post

この映画はアンデルセンの「人魚姫」を基にしていますが、ディズニーの同名作品と間違われることは決してないでしょう
美しいパステルカラーの目を見張るような手描きアニメーションは、非常に日本的であり、子供たちを対象としていますが、大人も楽しめる洗練されたストーリーがあります
波を追い越そうとする車、船の墓場、海中シーンなど、目がくらむようなシーンが満載です
この作品がアメリカでもヒットすることを願います
3.5/4

 

 

Los Angeles Times

「崖の上のポニョ」は見ている最中に、見終わったらもう一度見たいと思わせるほどの作品です
この魔法のような映画は、あらゆる年齢層の人々を魅了するでしょう
名作「となりのトトロ」との共通点も多いですが、刺激的な展開もあります
宮崎駿の並外れた想像力は、私たちを別の世界に連れて行き、私たちの想像力も広げてくれます
この作品は超自然的な出来事が起こるだけでなく、魔法は日常の片隅に潜み、私たちの生活と混ざり合っていることに気付かせてくれます
この非凡な監督の内に秘めた子供心はこれ以上ないほど強く、そのことに観客はいつまでも感謝するでしょう
5/5

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観客のレビュー

「美しく心温まる物語、素晴らしいアニメーション、そして美味しそうな食べ物。まるで子供時代を思い出させてくれる映画。100%おすすめ」

 

「宮崎駿監督の最高傑作ではないものの、アニメーションとキャラクターの奥深さに魅了される、魅力的で魔法のような作品です」

 

「どこか懐かしい。そして本当に魅力的」

 

「なんて可愛い映画なんでしょう。この映画は本当に大好きで、間違いなく宮崎駿監督作品の中で一番好きな作品の一つです」

 

「史上最高の『リトル・マーメイド』。傑作と言える作品に仕上がっています」

 

「この映画が大好きです。ストーリーもアニメーションも素晴らしく、子供たちが一日中見ていられる映画です」

 

「3歳から5歳のお子さんとその親御さんが楽しめる映画はほとんどありません。この映画はその一つです」

 

「基本的にはリトルマーメイドの改良版です。とてもカラフルで感情豊かな映画です」

 

「『崖の上のポニョ』は甘く純粋で愛らしい冒険物語です。子供向けではありますが、あらゆる年齢層にアピールできる魅力に溢れています。『となりのトトロ』ほどの名作ではありませんが、それでも十分に見る価値のある作品です」

 

「この映画が大好き。とても可愛くて、楽しくて、映像もきれい」

 

「とても可愛らしく、子供や家族連れにもぴったりでした。ただし、楽しめたのですが、他のジブリ作品ほど印象には残りませんでした」

 

「『となりのトトロ』以外で一番好きなスタジオジブリ作品。英語吹き替えの声優陣も素晴らしかった。美しく甘い結末を迎える、素晴らしい人魚姫の物語です」

 

「キャラクターが暖かくて魅力的。特にリサが好きでした」

 

「ジブリ作品の中で一番好きです。とても魅力的で魔法のような物語、そして見事な語り口で、まさに心暖まる体験です。アニメーションは素晴らしく、美術も美しく、キャラクターやストーリーを含め、すべてが魔法のようにカラフルです。観ていて本当に楽しいです」

 

「とても可愛い小さな魚が登場する美しい映画です。人魚好きの方はぜひご覧ください。5つ星」

 

「ほぼ完璧なアニメーション映画です。美しく、引き込まれます」

 

「私の子供時代の思い出。強くお勧めします」

 

「想像力豊かな素晴らしい作品で、観る人を魅了します。ストーリーは予測しやすいですが、最後まで引きこまれます」

 

「魅力的なメッセージと美しい映像が特徴のとても素敵な映画です」

 

「アートスタイルはクレヨンのような魅力的な雰囲気があります。音楽もとても良かった。しかし、ストーリーが物足りませんでした。子供はともかく、大人まで簡単に『魔法』を受け入れてしまうのは違和感を感じます」

 

「とてもシンプルだけど、可愛くて心暖まるお話です」

 

「子供の頃に見て、すごく好きでした。今でも見ると、子供に戻ったような気分になります」

 

「ポニョ、大好き!」

 

「奇妙な作品だけど、すごく可愛い。あとリサがどうやって運転免許を取得したのかも気になった」

 

「これは今のところ宮崎作品で、一番好きではない作品です。どうしてもピンと来ず、ところどころでまとまりがないように感じました」

 

「見終わって、こんなに幸せな気持ちになった映画は初めてです。本当に心が安らぎ、満たされました。ジブリ作品の中でも一番好きです」

 

「可愛い、可愛い、そして可愛い」

 

「この映画が大好きでした。ポニョと宗介の掛け合いが可愛くて、宗介のお母さんもユーモラスでした。本当に楽しめました」

 

「ラーメンが食べたくなった」

 

「『崖の上のポニョ』は多くの魅力と美しさを備えた心暖まるアニメの名作です」

 

「父親が航海に出ている間、母親が息子を育てているという設定が面白かった。父親が帰ってきてハッピーエンドを迎えるシーンは、リサがどれほど夫を恋しく思っていたかが伝わってきて、とても心暖まりました」

 

「純真な子供時代の愛と友情を描いた、とてもキュートな映画です。大人になった今でも楽しめます」

 

「家族で見るのに最適な映画」

 

「崖の上のポニョ >>>>>>> リトル・マーメイド」

 

「『千と千尋の神隠し』ほど壮大でも、『となりのトトロ』ほど感動的でもないものの、老若男女問わず楽しめる作品となっています」

 

「多くの登場人物が、周囲で起こる幻想的な出来事をあまりにも簡単に受け入れすぎているように感じました。英語吹き替えは良かったです」

 

「スマートでシンプル、そして驚くほど独創的な『崖の上のポニョ』は、宮崎駿独特のスタイルを完璧に体現した作品です。観客は物語の世界にどっぷりと引き込まれます。登場人物たちの奥深さが、間違いなく最後まであなたを惹きつけ続けるでしょう。シンプルながらも素晴らしいストーリーのおかげで、1時間40分という上映時間は30分にも感じられました」

 

「スタジオジブリの他の作品ほどテーマの深みはありませんが、大人も子供も満足できる内容です。特に『となりのトトロ』が好きなら、きっと気に入るでしょう」

 

「幻想的な映像と魅力的なキャラクターが織りなす、愛すべき映画。スタジオジブリは本当に特別な存在です」

 

「宮崎駿監督版『リトル・マーメイド』。なんとも楽しくてキュートなファンタジーです。海と生き物たちのアニメーションは素晴らしく、海の美しさと力強さを肌で感じました。中でもポニョはこの映画の醍醐味です。宗介とのやり取りはとても可愛らしく、心を揺さぶられました」

 

「とても可愛いストーリーと美しいアニメーション。テーマソングが何日も頭から離れません」

 

 


【海外の反応】「となりのトトロ」の評価は!?
「となりのトトロ」はアメリカでは、1993年4月に吹き替え版が劇場公開された 日本での公開は1988年4月16日 宮崎駿が監督・原作・脚本を務めたスタジオジブリの長編劇場アニメ 昭和30年代、小学6年生のサツキと4歳のメイは考古学者のお父さ...
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