
「サマータイムレンダ」は日本では、2022年4月から9月まで全25話が放送された
田中靖規による人気コミックをテレビアニメ化
監督は渡辺歩
幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、網代慎平は2年ぶりに故郷へ帰省する
しかし、親友の菱形窓から、潮の死には不審な点があると聞かされて…………
実写化も発表されている「サマータイムレンダ」のテレビアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?
「サマータイムレンダ」
幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、網代慎平は2年ぶりに和歌山市『日都ヶ島』へ帰郷した
家族や友人と再会し、葬儀に参列した慎平
そこで親友の菱形窓から「潮には他殺の可能性がある」と打ち明けられる
潮の妹・澪までも潮は殺されたと訴えた
日都ヶ島には自分と同じ姿の「影」を見たものは、その影に殺されるという伝承があり、潮が死ぬ3日前にそっくりな影を見たというのだ
話を聞いて混乱する慎平
さらには葬儀の翌日、とある島民一家が突如として姿を消し…………
原作は田中靖規によるコミック「サマータイムレンダ」
網代慎平を演じるのは花江夏樹
小舟潮は永瀬アンナ
小舟澪は白砂沙帆
南方ひづるは日笠陽子
シリーズ構成・脚本は瀬古浩司
監督は渡辺歩
アニメーション制作はオー・エル・エム
海外の評価
アメリカでは「Summer Time Rendering」のタイトルで配信された
現時点でのIMDbのスコアは8.2/10
ロッテントマトの視聴者支持率は100%
メディアの評価
IGN Movies
日本での初放送からほぼ1年を経て、アメリカでようやく「サマータイムレンダ」の配信が開始されました
タイムループものを描いたアニメは数多く存在しますが、「サマータイムレンダ」が斬新に感じられるのは、ループするたびに大きな展開が起こり、物語が変化することです
そして、中でも重要なのはループの開始時間が、リセットされるたびに遅くなっていく点です
これにより緊迫感の高い展開がもたらされ、主人公たちは強大な敵との闘いだけでなく、時間との戦いにも挑まなければなりません
物語は完璧なテンポで展開され、常に次の展開へと盛り上がりを見せます
その展開はサスペンスを途切れさせず、面白く予想外の形で物語を変化させていきます
「サマータイムレンダ」のもう一つの非常に新鮮な点は、原作を最後まで完全再現していることです
続編の可能性を示唆するような未解決の要素は一切ありません
物語とキャラクターにとって、非常に満足のいく結末となっています
「サマータイムレンダ」はビンジウォッチング時代のために作られた、手に汗握るミステリーです
紆余曲折に満ちたスリル満点のタイムループストーリーで、2022年に公開された中で最高のシリーズの1つです
8/10
Asian Movie Pulse
「サマータイムレンダ」はロマンスと成長物語として始まりますが、すぐにクライムスリラーへと変貌を遂げ、アクション、ホラー、そして超自然現象とジャンルを超越した作品になっていきます
繰り返しの展開は次第に煩わしく感じるかもしれませんが、回を重ねるごとに新たな秘密が明かされ、新たな疑問が浮かび上がり、新たな登場人物が登場することで、視聴者の興味を惹きつけるのに十分な変化が生まれます
物語が進み、様々な謎やキャラクターの正体が明らかになるにつれ、シリーズはアクションに重点を置くようになります
特にシデは強大な敵で、シリーズ屈指の迫力あるアクションシーンを生み出しています
オー・エル・エムによるアニメーションは非常にレベルが高く、アクションシーンだけでなく日常シーンも優れています
「サマータイムレンダ」は特に最終回近い部分でストーリーに関する問題点がいくつか生じますが、全体的なコンセプト、アートの質により、2022年の最高のシリーズの一つであることは間違いありません
7/10
But Why Tho?
「サマータイムレンダ」は私が今まで見たアニメの中でも、際立った独特の物語を紡ぎだしています
この素晴らしい物語を彩るのは、記憶に残る個性豊かなキャラクターたちです
私が特にお気に入りなのは、ひづるです
このシリーズは秘密や真実が少しずつ明かされ、私を魅了し続けました
しかし、このアプローチが一部の人にとっては、ストレスになることは理解しています
少々難解なSF要素が散りばめられているものの、ホラーとアクションのバランスは見事でした
「サマータイムレンダ」は魅力的なキャラクター、ユニークなストーリー、そしてアクション、ホラー、SFの見事な融合を実現しています
今年のアニメ・オブ・ザ・イヤーは、もう決まったかも知れません
9.5/10
視聴者のレビュー
「久しぶりの傑作ミステリー。超自然的要素が散りばめられながらも、現実にしっかりと根ざしているため、非常に緊迫感があります。見たら、一気見したくなるはずです」
「サマータイムレンダは最初から最後までアクションとスリルが満点で、ハラハラドキドキが味わえます」
「アニメ作品において、最高のタイムトラベルものの一つ。ストーリーは素晴らしく、各エピソードに緊張感があります。キャラクターも魅力的で、特に潮と慎平が好きでした」
「最高のスリラーアニメ。数々のどんでん返しがあり、次のエピソードがすぐに見たくなってしまう。キャラクターは素晴らしく、ストーリーは完璧で、アニメーションは神レベル。本当に素晴らしい作品で、称賛に値する」
「私はたくさんのアニメを観ていますが、これは本物です。第1話を見れば理解できると思います」
「『シュタインズ・ゲート』『Re:ゼロ』『僕だけがいない街』のファンなら、ぜひこのアニメを観てみてください。素晴らしい作品です」
「ありきたりのアニメとは違う。今まで見た中で最高の作品だ」
「タイムトラベル系のアニメは大好物なんです。これは過小評価されている作品の一つで、もっと多くの人に見てもらいたいです」
「サマータイムレンダがユニークなのは主人公と敵の両方がタイムスリップを繰り返し、互いを出し抜こうとするところです。物語は回を重ねるごとに、緊迫感を増していきます。残念だったのは、ところどころユーモアが場違いに感じたところです。『PSYCHO-PASS サイコパス』のように一貫してクールな作品にすべきでした。とはいえ非常に魅力的で、久しぶりに楽しめたアニメです」
「このシリーズはアクション、スリラー、ホラー、そしてほんの少しのロマンスが満載です。キャラクターは皆素晴らしく、声優陣の演技も神がかってます。息をつく暇もないほどのサスペンスと予測不能な展開で、悪役も魅力的です。このシリーズを見て後悔することは絶対にありません。記憶を消して、もう一度見たいです」
「サスペンスアニメとしてはほぼ完璧」
「私は『恋はデジャ・ブ』のようなタイムループストーリーが大好きです。そしてサマータイムレンダはまさにそれです。このシリーズはリゼロやシュタインズ・ゲート、ひぐらしといった作品に例えられますが、物語の巧妙さやキャラクターの魅力で、それらをはるかに凌駕していると言わざるを得ません。これは地球上の全てのアニメファンが見るべき作品です」
「どんでん返しやミステリー、ラブストーリーが好きなら、この番組は絶対に観るべきです。全く期待せずに見始めましたが、一瞬一瞬が素晴らしかったです」
「シリーズ全体を通して、一度も退屈しませんでした。様々な謎や伏線が最後の瞬間まで明かされ、何が起こるのかとハラハラドキドキしながら見ていました。どのキャラクターもイライラさせられることはなく、『役立たず』という印象は全くありませんでした。このアニメを強くお勧めします」
「ストーリーは驚きの連続。近年のアニメシリーズの中でも最高の作品です」
「ルールが複雑で、集中して見ないと訳が分からなくなります。私のようにスマホなどを眺めながら見ていると、物語についていけませんでした。少し称賛されすぎのような気がします」
「タイムトラベルものの作品が大好きで、この作品はとても上手くやっています。特に様々なことが明らかになる第12話は素晴らしかった。結末も完璧だったと思います」
「基本的にRe:ゼロから異世界要素を省いた作品ですが、キャラクター、テンポ、そして全体的なストーリーがより優れています。お馴染みのコンセプト(タイムループ)を採用しながらも、その演出は巧みで、スリリングな展開と数々のどんでん返しで視聴者を飽きさせず、毎回続きが待ち遠しくなります。『一生に一度の超傑作』とまではいきませんが、もっと注目されるべき作品だと思います」
「スリラー、ロマンスなど、私がアニメに求めるものが全て揃っていました。絶対にお勧めです」
「このアニメは完璧です。何より原作の全てがアニメ化されているのが素晴らしい。アニメを観たら、コミックもぜひ読んでみてください」
「『サマータイムレンダ』はサスペンスとストーリーテリングの最高峰であり、全ての視聴者に忘れられない印象を残します。ホラーと超自然的なミステリーを巧みに融合させる技術はまさに驚異的で、知的かつ感情を揺さぶる物語を描き出しています」
「全25話を2日で見てしまいました。まさにジェットコースターのような作品です。一気見する価値は間違いなくあります」
「最初のエピソードで衝撃を受け、残りのエピソードも数え切れないほどの驚きと興味深いイベントが満載でした。お勧めします。見れば決して後悔することはありません」
「アニメは原作ほど怖くなかった。マンガを読んだ方がいい」
「もっと早く見れば良かったと後悔しています。本当に素晴らしかったです。普段はタイムトラベルアニメは好きではないのですが、ドラマとミステリーの組み合わせが本当に興味深く、最終的には見事な作品に仕上がっています。アニメーションと声優は最高で、ストーリーも素晴らしかったです」
「網代慎平は魅力的な主人公であり、物語を通して彼のキャラクターは大きく成長します。他のキャラクターも巧みに描かれていました。田中靖規氏の卓越したストーリーは、視聴者を釘付けにします。さあ、『サマータイムレンダ』の世界に飛び込んで、夏の太陽の下の秘密、そして不気味な影をめぐる、手に汗握る物語に心を奪われてください」
「サマータイムレンダリング」をAmazonビデオで視聴
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コメント
面白かったし大好きだけど、ラスボスが急に自分の強みを捨てて負けに行ったのだけが微妙に納得いってない
最初は作品内のルールがよく考えられていて面白かったけど
どんどんルールが追加、変更されて出来る事と出来ない事が
作者の都合でどうとでもなるんだなと思えた時点で熱が冷めた