「フルーツバスケット」はアメリカでは、2002年にDVDでリリースされた

日本では2001年7月から12月まで、全26話が放送された
原作は高屋奈月の人気コミック「フルーツバスケット」
監督は大地丙太郎
両親を亡くした少女・本田透は、ひょんなことから同級生の草摩由希の家に居候することになる
しかし、草摩家には驚くべき秘密が隠されていて…………
2019年にはリメイク版も制作された「フルーツバスケット」の最初のTVアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?
「フルーツバスケット」
女子高生の本田透は唯一の家族だった母親を事故で亡くし、秘密のテント暮らしをしていた
ところがテントを張った場所は、同級生である草摩由希の一族が所有する土地だった
それがきっかけで透は、由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することになる
ところが居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう
彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ
透はその秘密を他言しないと誓い、彼らとの同居生活を始めたのだが…………
原作は高屋奈月の人気コミック「フルーツバスケット」
本田透を演じるのは堀江由衣
草摩由希は久川綾
草摩夾は関智一
草摩紫呉は置鮎龍太郎
監督は大地丙太郎
アニメーション制作はスタジオディーン
海外の評価
アメリカでは「Fruits Basket」のタイトルでリリースされた

現時点でのIMDbのスコアは7.8/10
メディアの評価
DJs Worlds
中学生の頃、家のテレビはファニメーションチャンネルで、毎日同じ番組が放送されていました
その中に「フルーツバスケット」がありました
2001年版において、私が唯一不満に思っていることは、物語が完結しなかったことです
作品は大ヒットしていたのに、何故完結させなかったのか理解できません
最終回を見終わった後、すぐに原作コミックを探したのを覚えています
しかし、このアニメは良い点もたくさんあります
まず、物語のコンセプトが本当に大好きでした
一族にかけられた呪いによって、異性に抱かれると動物に変身するという設定は、斬新で興味深い
そして、もちろん素晴らしいキャラクターたちも忘れてはいけません
彼らは皆、それぞれ個性的です
嫌いなキャラクターは1人もいません
またオープニング曲はこの作品の世界観にぴったり合っています
総じて「フルーツバスケット」は本当に大好きで、私の心の中に深く刻まれています
4/5
The Demented Ferrets
このシリーズにはたくさんの心暖まるものがあります
家族をテーマに描かれる脚本も素晴らしい
登場人物たちは崩壊した家族と辛い過去を抱えていますが、適度なユーモアで決して悲劇には感じられません
とはいえ、このシリーズは時代遅れです
洗練されたものを見たいなら、2019年版の方が良いでしょう
音楽、アニメーション、ギャグに至るまで、このアニメはまるでタイムカプセルのようです
それでも2001年版「フルーツバスケット」は、今でもかなりクールな作品です
Anime Review Club
「フルーツバスケット」は私の大好きな作品です
透は痛みを抱えているにもかかわらず、明るく少しナイーブで楽観的な女の子で、私はそこに深く共感しました
ストーリーはコメディやロマンスを交えた可愛らしい部分と、感情的でダークな展開が魅力です
2001年版は原作のマンガから大きく逸脱していますが、それでも良い作品です
キャラクターはどんなに明るく見えても、みんな何かしらの重荷を背負っていて、胸が締め付けられます
2019年のリメイク版はまだ見ていません
ぜひ見たいと思っていますが、作画は2001年版の方が好きです
たとえリメイク版がどれだけ素晴らしい作品だったとしても、その点は変わりません
キャラクターの見た目が現代風にアレンジされているのが大嫌いです
「フルーツバスケット」はただ可愛いだけのアニメではありません
感動的で、魅力的なキャラクター、美しい作画、そしてダークでミステリアスな背景を持つ作品です
2001年のフルーツバスケットは、私にとって常にもっとも愛している作品の1つです
そして、私は永遠の透×夾推しです
10/10
視聴者のレビュー
「誰でも楽しめる定番の少女アニメ。草摩家のキャラクターが新しく登場するたびに、どんな生き物に変身するのかとワクワクしました。また由希のファンクラブには爆笑しました。アニメーションは少し時代遅れかも知れませんが、それでもかなり見栄えが良いです。間違いなくお勧めです」
「面白くて、可愛くて、本当に楽しかったです。ただし、中途半端に終わったのは残念。第2期があればいいのですが…………」
「私にとっては珍しく、原作よりアニメの方が好きでした。コメディ、シリアス、そして日常が見事に融合し、キャラクターも素晴らしいです。また英語吹き替えも良かったです」
「フルーツバスケットはまさに類まれな作品の1つ。主人公の透は愛すべきヒロインです」
「第1話から夢中になりました。面白くて感動的で、それ以上に素晴らしいです。登場する全てのキャラクターに魅力があり、それぞれに良いところがありました。途中で終わりましたが、結末も素晴らしかった。史上最高のアニメシリーズです」
「草摩夾、結婚して」
「私は男性ですが、この作品は面白かった。珍しく英語吹き替えも良かったです」
「アニメ嫌いの友達に第1話を見せたら、彼女はすごく気に入ってくれました」
「リメイク版も見ましたが、私は2001年版の方が好きです」
「この作品は私に生きる意志を与えてくれました。今まで見た少女アニメの中で最高の作品です。ちなみに由希推し」
「私のお気に入りは紫呉で、母は初春を気に入っています」
「岡崎律子さんが手がけたオープニングとエンディング、どちらも素晴らしかった」
「最近はフルーツバスケットのアニメで検索すると、2019年版ばかりがヒットします。そして、多くの人は2001年のものが存在することすら知らないみたいです。私は2001年版が大好きです。そちらも素晴らしいので、ぜひ見てください」
「全26話視聴し終えました。アニメは原作の3分の1ほどで終わりますが、十分な満足を得ることが出来ます。最終回は感動的でした」
「個人的に主人公の透には心底イライラさせられました。一方で夾は最高のキャラクターです。桜蘭高校やとらドラが好きなら、楽しめると思います」
「全てのキャラクターの感情が痛いほどリアルに感じられました」
「『フルーツバスケット』は今や古典アニメの金字塔と言えるでしょう。このアニメは悲しみ、孤独、不安、死など、様々なテーマを扱っており、非常に心に響く作品です。最近、嬉しいことにリメイク版が制作されましたが、2001年版も絶対に見る価値があります。(お気に入りのキャラ、紫呉、綾女、夾)」
「草摩家の人々が抱えている悩みや問題は、私たちが毎日直面しているものと本質的には同じです。本当に心に響く作品です」
「『鋼の錬金術師』の次に好きな作品です。何度も笑い、何度も泣きました」
「このアニメにはたくさんの魅力的なキャラクター、面白いユーモア、そして質の高いアニメーションがあります。オープニングとエンディングの曲も素敵です。アニメ自体もとても可愛いです。リメイク版が制作されると聞いて、すごく楽しみにしています」
「笑って、泣いて、心が満たされる。フルーツバスケットは間違いなく、アニメの中でも最高のものの1つです。途中で終わってしまいますが、当時原作コミックが8巻までしか出ていなかったので仕方ないですね」
「本質的に『フルーツバスケット』は、自分を理解し、受け入れ、あなたのあらゆる部分を見て愛してくれる人と出会った時に生じる深い影響について描かれています」
「由希、愛してる!」
「2019年版の方が優れている。古いアニメなので、そこは仕方ない」
「フルーツバスケット、大好き」
「由希、夾、透はとても愛らしく、引き込まれずにはいられませんでした。魚谷と花ちゃんも大好き」
「今でも史上最高のアニメです」
「本来は星5つなのですが、紫呉が変態なので星4.5です」
「フルーツバスケットを見たことがない人は、まず2019年版を見ることをお勧めします。こちらの方が原作に忠実です。でも、2001年版には何年たっても必ず戻ってきてしまう何かがあります」
「20年間で私がもっともお気に入りのアニメ、フルバとプリンセスチュチュの主題歌を歌っているのが、同じ人だと今になって気づいた」
「キャラクターの心理描写が深く掘り下げられているので、私は2019年版の方が少しだけ好きです。でも、2001年版も本当に可愛くて、素敵なメッセージが詰まっています」
「オープニングは史上最高」
「10歳の時に初めて見て以来、私はほぼ10年ぶりに『フルーツバスケット』を最初から最後まで見直しました。子供の頃は人が動物に変身する楽しいアニメだと思っていましたが、大人になると全く見方が変わりますね。驚きました」
「フルーツバスケット」をAmazonビデオで視聴
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