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【海外の反応】「LUPIN ZERO(2022)」の評価は!?

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「LUPIN ZERO」は日本では、DMM TVにて2022年12月から全6話が独占配信された

 

モンキー・パンチの人気漫画「ルパン三世」
世紀の大泥棒・ルパン三世がまだ何者でもなかった少年時代を描き出す
高度経済成長期の東京、退屈な日々を過ごしていた中学生・ルパンは、不良を相手に銃を抜く同級生・次元と出会い…………

 

原作漫画の「少年ルパン編」を基に制作された「LUPIN ZERO」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「LUPIN ZERO」

昭和30年代の東京は高度経済成長期の真っ最中だった
大泥棒ルパン一世を祖父に持つ中学生のルパンは、退屈な日々を送っていた
そんな時、ルパンは不良相手に銃を抜く同級生の次元を目撃する
ルパンには次元が自分と同類の「狼」に見えた

 

その後、ナイトクラブで遊ぶルパンは次元と再会する
ルパンは声をかけるが、次元は彼のことを「ボンボン」だと決めつけて相手にしない
そんな時、クラブのシンガー・洋子が男たちに襲われるところに遭遇
2人はその騒動に巻き込まれるが…………

 

原作はモンキー・パンチの漫画「ルパン三世」

 

ルパンを演じるのは畠中祐
次元は武内駿輔
洋子は早見沙織
ルパン一世は安原義人
ルパン二世は古川登志夫
シリーズ構成は大河内一楼
監督は酒向大輔
アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルム

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Lupin Zero」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは6.8/10

 

 

 

 

メディアの評価

Mechanical Anime Reviews

「LUPIN ZERO」は1960年代を舞台にした全6話のシリーズです
まだティーンエイジャーのルパンが次元と出会い、ついに自由を手に入れ、悪名高きルパン三世になるまでが描かれます
ルパン一世とルパン二世、世代間のドラマも絡み合い、だからこそ若いルパンがルパン三世の称号を継承することに、より大きな重みが感じられます
十分に優れた脚本と言えるでしょう
またオープニングで「ルパン三世 PART1」の音楽を使った演出など、原作の雰囲気もしっかりと捉えていました
個人的には「ルパン三世 PARTIV」以来、最高の新作ルパンでした
素晴らしいアイデアが満載で、それらを全てうまくまとめ上げながら、ルパンシリーズに欠かせないエネルギーと情熱を保っているので、自信を持ってお勧めできます

 

 

Anime News Network

ルパン三世は世界中のアニメファンに馴染みのあるタイトルですが、あまりにシリーズが長すぎてとっつきにくいとも感じていました
しかし、ついに「ルパンゼロ」という分かりやすい作品に出合いました
このシリーズのビジュアルには大賛成で、見ていて懐かしさがこみ上げてきます
短いシリーズであるにもかかわらず、個性豊かなキャラクターたち、充実した青春時代、心を揺さぶる友情物語、いくつかの素晴らしいアクションシーン、そして何よりもクールな父親とクールな親友が登場します
全体的に見て「ルパンゼロ」は、単体でも非常に楽しめるシリーズです
友達にも迷わずお勧めできます
評価:A

 

 

Breaking It All Down

「LUPIN ZERO」でルパンと次元を同い年という設定にしてしまったのは、ある意味失敗だと思います
ルパンと次元の関係性について私がいつも抱いていた印象の一つは、次元の方がはるかに人生経験が豊富で、銭形に匹敵するくらいだろうというものでした
彼らを同じ年齢にするのは、やはり違和感があります
とはいえ物語の焦点の大部分はルパンが家業を継ぐかどうかの決断にあるため、次元は結局のところ脇役のような印象を受けます
結末でルパンにワルサーP38とグリーンジャケットを与えるために、ストーリーは駆け足になっているように感じました
このシリーズは確かに楽しめましたが、若きルパン三世の物語に私が求めていたものとは、少し違っていたと言わざるを得ません

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視聴者のレビュー

「私はルパン三世関連作品のほとんどを視聴していますが、『ルパンゼロ』は斬新でありながら、シリーズの精神に非常に忠実です。13歳のルパンは完璧に描かれており、若く未熟でありながらも、まさにルパンそのものです。次元との関係もまた巧妙に演出されていました。唯一の大きな欠点は、シリーズとしては短すぎることです。それでも非常に面白く、シリーズの真の要素が全て詰まっています」

 

「ルパンの青春時代を描いた前日譚シリーズ。短いながらもダイナミックで、丁寧に描かれています。キャラクターは魅力的で、エピソードも非常に面白いです。しかし、6話は短すぎます。キャラクターをもう少し掘り下げて欲しかった」

 

「これまでのルパン三世シリーズとは大きく異なる内容だったので、あまり期待せずに見始めましたが、最初から最後まで心から楽しめました。パート1や原作漫画に通じる荒々しいトーンで描かれているのは、とてもクールだと思います。ルパンの過去に興味がある人なら、ぜひ見てください」

 

「若い頃のルパンと次元しか登場しないのが良かった。五右衛門や不二子など、他のレギュラー陣も登場していたら、ご都合的すぎてガッカリしただろう」

 

「初めて見たルパンシリーズです。面白かったので、他の作品も見たいと思いました」

 

「ルパン三世にまた素晴らしい作品が加わりました。ビジュアルスタイルがとても気に入っています。最近の作品よりも、パート1に近い雰囲気です。ルパンと次元が幼い頃に知り合ったという設定に見る前は不安を感じましたが、この作品における2人の関係は、シリーズ全体を通して最高の部分だと思います。ウイスキーのエピソードは特に好きでした」

 

「おそらくここ数年で最高のルパンシリーズの一つ」

 

「ルパン三世パート6が期待外れだったので、この作品も出来が悪いだろうと覚悟していました。結果は最高でした。この作品の雰囲気が大好きで、オープニングはパート1を再現していて素晴らしかった。これはアニメ版ルパンの最高傑作と言えるだろう。素晴らしいファンサービス的な瞬間がいくつもあり、本当に楽しかった」

 

「とても楽しかったです。6話を通してルパンと次元が、徐々に今の2人に変わっていくのを見るのは素晴らしかった」

 

「ルパンと次元のダイナミックな関係、そしてルパンの屈託のない強い心が、このシリーズを非常に上手く支えている。最近のシリーズの中では良作。とはいえ傑作というほどでもない」

 

「ゼロはアニメーションが非常に良く、どのエピソードも楽しく見ることが出来ました。個人的に一番好きなのは、驚くほど原作に忠実なエピソード3です。パート1にインスパイアされた音楽も、最高に好きです。この作品のスタッフが、もっとルパン三世シリーズに携わってくれることを願っています」

 

「本当にしっかりしたオリジンストーリーです。最近のルパンシリーズ(パート4、5、6)の中で一番のお気に入りです」

 

「今年見た中で最高の作品の一つ。この作品に出会えて良かった」

 

「パート1のルパン時代の雰囲気とビジュアルが感じられて、本当に気に入りました。ルパンと次元が子供の頃に出会うのは嫌だなと思って見始めたのですが、彼らの友情こそがシリーズ最高の部分でした。パート6のことは忘れて、もっとこういう作品をやって欲しいです」

 

「ルパンのオリジンストーリーを描くというアイデアにはかなり懐疑的でしたが、思ったよりもずっと良かった」

 

「『ルパンゼロ』はパート6よりも、ルパン三世にふさわしい魂とクォリティを備えていました。初期のルパン三世へのノスタルジーも感じさせますが、それだけではありません。より現実味が感じられ、とても良い作品だと思います」

 

「ちょっと私好みじゃない。セクシーな女性の1人がゴム製のスーツを着たルパンの父親だと判明するシーンとか、『何これ?』って感じ。次のシリーズがルパンと次元と不二子の3人組に焦点を当てるなら、また見ると思う」

 

「パート6が悲惨だったので、酷い出来になるのではないかと心配していました。もしかしたら自分は、このシリーズに飽きてしまったのかも知れないとすら思いました。でも、やはりルパンは最高でした。近年のシリーズの中では、完成度の高い価値ある作品です。ただし、子供向けではないので、注意が必要です」

 

「このシリーズは若いルパンが緑ジャケットを着て、ルパン三世になるまでの過程が描かれています。一気に6話全部見たけど、本当に楽しかった。ルパンと次元が一緒にいるのを見ると、幸せな気持ちになりました」

 

「ルパンシリーズの中で間違いなく一番好きな作品の一つ。子供の頃のルパンと次元の絡みが可愛くて、すごくいい感じ」

 

「アニメーションのスタイルとキャラクターデザインが大好きです。レトロではないけれど、モダンでもない。とにかく、本当に見た目が気に入りました。ルパンと次元が出会い、友達になっていくのを見るのも楽しかった。そしてルパン一世とルパン二世の登場は、シリーズの真骨頂です」

 

「これは本当に素晴らしい全6話のルパン三世のオリジンストーリーです。大河内一楼氏はこの作品とパート5の仕事を合わせて、現代のルパン三世の達人だと思います」

 

「ルパン三世が最初に盗んだ宝物は、次元のハートだった。プライスレス!!」

 

「パート1と原作への真のラブレター。最高の出来だった」

 

 


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