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【海外の反応】「STAR DRIVER 輝きのタクト(2010年TVシリーズ)」の評価は!?

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「STAR DRIVER 輝きのタクト」はアメリカでは、英語字幕付きでストリーミング配信された

日本では2010年10月から2011年4月まで、MBS・TBS系列にて放送された

 

「桜蘭高校ホスト部」のチームが手がけた「学園ロボットもの」
監督は五十嵐卓哉
シリーズ構成は榎戸洋司
アニメーション制作はBONES
南の孤島”南十字島”にやってきた少年ツナシ・タクト
その明るく前向きな性格から、学園生活は順調にスタートした
しかし、その島で暗躍する謎の組織「綺羅星十字団」から目を付けられ…………

 

のちに劇場版も制作された「STAR DRIVER 輝きのタクト」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「STAR DRIVER 輝きのタクト」

日本の南方に浮かぶ孤島、南十字島
ある夜、島の少年シンドウ・スガタとその許嫁のアゲマキ・ワコは、浜辺で倒れている1人の少年を発見する
その少年の名はツナシ・タクトといい、何と本土から泳いで島に渡ってきたという

 

タクトは島にある南十字学園高等部へと入学
明るく前向きな性格から、学園生活は順調にスタートした
だが、この島には大きな秘密が隠されていた
地下に眠る、巨大な人型の像「サイバディ」
「綺羅星十字団」を名乗る謎の組織が、封印されたサイバディの力を解き放つため、封印を守る4人の巫女を狙っていたのだ
そして、巫女の1人であるワコが連れ去られ、それを助けようとしたタクトは陰謀に巻き込まれていくが…………

 

ツナシ・タクトを演じるのは宮野真守
アゲマキ・ワコは早見沙織
シンドウ・スガタは福山潤
シリーズ構成は榎戸洋司
監督は五十嵐卓哉
アニメーション制作はボンズ

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「STAR DRIVER」のタイトルで配信された


現時点でのIMDbのスコアは6.1/10

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

時折、スタイルが内容より優先されるという欠点はあるものの、「スタードライバー」には2010年の隠れた傑作とみなされるに十分な魅力が備わっています
このアニメはビジュアルが優れており、特にサイバディ同士の戦闘シーンは壮大です
多くのアニメは男性向け女性向けと分かれていますが、スタードライバーは男性キャラクター、女性キャラクターのどちらも美しく描かれ、男女双方が楽しめるものになっています
そういった技術的な面だけでなく、本作はストーリーも優れています
このシリーズは非常に官能的な性質を持ち、性的な婉曲表現が用いられていて、良いアクセントとなっています
素晴らしいとまではいきませんが、このアニメは間違いなく良い作品です
4/5

 

 

Sakura Sunrise

こんな魅力的な作品を今まで見逃していたなんて、私は自分に腹を立てています
「桜蘭高校ホスト部」と「文豪ストレイドッグス」の五十嵐卓哉と榎戸洋司のコンビの作品というだけでも、アニメファンなら注目すべきなのは分かるでしょう
「スタードライバー」は決して単純な物語ではなく、初見ではその複雑な仕組みを完全に理解するのに時間がかかりました
物語は綿密に練り上げられていて、全話を見終えた後に最初の2話を再視聴すると、理解できることが予想以上に多くて驚きました
私は「スタードライバー」にすっかり夢中です
ストーリーは素晴らしく、メイントリオも見ていて本当に楽しかった
他のキャラクターも非常に興味深い物語を持っていて、中でもヨウ・ミズノは最高で、彼女のエピソードは本当に心に残りました
「スタードライバー」は見れば見るほど美しさが増す、隠れた名作です

 

 

Kvasir 369

久しぶりにこのシリーズを見て、とても楽しかったです
面白くて、見ているだけで元気が湧いてきました
特に恋愛に関してはドラマチックな展開があり、巨大ロボットを操ってもどうにもならない問題を抱えた子供たちに、思わず同情してしまいます
それでいてユーモアも至るところに散りばめられています
多少の不条理さはあるものの、タウバーンの活躍を見るのも実に楽しかった
絶対に勝つことは分かっていても、決して退屈ではありません
日常、学園生活、ロボットアクションを楽しみたいなら、ぜひ「スタードライバー」を見てください

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視聴者のレビュー

「新しいアニメを探している時に、この作品に出合いました。これは素晴らしいSFロボットアニメだと思います。このシリーズのストーリーとアニメーションが大好きです。北米版DVDが出たら本当に嬉しいです」

 

「スタードライバーには素晴らしいアニメーション、興味深いストーリー、魅力的なトリオなど、愛すべき点がたくさんあります。残念なのはエピソード数が少ないことです。この島にはまだまだ謎が隠されていると感じました。続編を期待していますが、夢物語でしょうね」

 

「夢中になりました」

 

「スタードライバーは最初から賛否両論でした。昔のロボットアニメを彷彿とさせるからという理由で見ていた人もいれば、『少女革命ウテナ』の榎戸洋司氏が手がけたからという理由で見ていた人も多いでしょう。序盤はテンポが遅く、ワンパターンのストーリー(最後はお決まりの戦闘)で、酷いアニメだと思いました。そもそも主人公のことを『銀河美少年』と呼ぶアニメを、真面目に見られるでしょうか? しかし、エピソードが進んでいくと、私はこのアニメを心から楽しむようになっていました。結論としてスタードライバーは、とびきり素晴らしい作品であり、他で見たことのないユニークな体験を提供してくれました。強くお勧めします」

 

「こんなアニメ、見たことがありません。どのエピソードも楽しくて、もっともっとたくさんの人に見てほしいと思います」

 

「このアニメが高評価なのに驚いています。私自身は酷い作品だと思っています。すごくクールなシリーズになりそうな素地はあったのですが、露骨なファンサービスや意味不明なストーリーのせいで、かなりつまらなくなってしまいました。オープニングは本当に気に入ったので、そこは評価します。でも、このシリーズが好きになれなかったのは残念です」

 

「スタードライバーは青春時代と若者たちを描いたアニメです。彼らはさまよい、道に迷い、間違いを犯し、人生の意味を見つけようとします。恋に落ちる者もいれば、恋に憧れる者もいます。そして、そこに囚われて大人になれない哀れな者もいます。この作品で重要なのは、ロボットの戦闘ではありません。ただ作品に身を委ねれば、それは素晴らしい体験となるでしょう。綺羅星っ!」

 

「ロボットアニメと思わず、普通のドラマとして見てください。面白い恋愛アニメなので、きっと楽しめます。何なら戦闘シーンは飛ばしてしまっても構いません」

 

「アニメーションは良いですが、テンポが悪く、戦闘は短くて単調。キャラクターは深みに欠け、世界観も十分に練られていません。7話まで見ましたが、見ないことをお勧めします」

 

「ビジュアルが美しく、アニメーションも素晴らしい。毎回お決まりの変身シーンがあるという点で、セーラームーンなどを彷彿とさせる。このアニメの構造は複雑で、一度に提供される情報はほんのわずかだ。人によっては苛立たしいかもしれないが、私は視聴者に考察させる余地があるのは良いことだと思った」

 

「これは10年前のアニメで、ヒット作というわけではありません。ストーリーは難解でお気に入りの作品というわけではないのですが、良い点もいくつかあります。1つはワコ、タクト、スガタの関係です。これは素敵なラブロマンスを生み出し、3人が一緒に過ごす時間はいつでも見ていて楽しいです。また演劇部が学園祭で上演した劇は素晴らしく、支離滅裂なメインストーリーを補っています。おそらく論理を捨てて細部を楽しむのが、この作品を見る一番の方法です」

 

「このアニメには大きな可能性があったのに、結果はガッカリでした。『天元突破グレンラガン』と『少女革命ウテナ』を合わせれば『スタードライバー』になるでしょう。このアニメにはロボットアニメに求めるものが、ほぼ全て揃っています。問題は脚本の方向性の欠如です。あまりにも多くのアイデアを盛り込みすぎています。それ自体は悪くないのですが、説明が不十分です」

 

「『スタードライバー』の最大の問題点は戦闘シーンです。確かにアニメーションは素晴らしいです。しかし、タクトが綺羅星十字団と戦う理由を明確に示すことができていません。これではせっかくの戦闘シーンも、魅力が半減です」

 

「ありきたりなロボットアニメとは一線を画す、異色の作品です。この作品は伝統的なスーパーロボットものでもなければ、ガンダムのようなリアルロボットものでもありません。どちらかというと高校生活のドラマがメインであり、ロボット要素は後付けではないかと思う程です。このシリーズの欠点は各エピソードが非常に型通り(悪役のドラマが描かれ、最後にタクトが撃破)に展開することです。またキャラクターも多すぎます。しかし、これらの欠点を乗り越えることができれば、このシリーズには多くの魅力があり、高いレベルのエンターテイメント性と楽しさを提供してくれるでしょう」

 

「これは女性向けに作られたロボットアニメだと思う」

 

「『スタードライバー』は限界を超えたエンターテイメント作品だ。脚本家・榎戸洋司は馴染み深い領域で、新たな冒険に乗り出した。物語は視聴者を惹きつける力を持っている。シリーズ全体を通して、デザインも素晴らしい。ボンズ制作なので、アニメーションも当然他の作品を上回っている。宮野真守はタクト役を素晴らしく演じ、他のキャストも才能豊かな声優陣が担当している。スタドラはこれらの様々な要素が融合することで、エンターテイメント性と魅力を兼ね備えている。完璧な作品ではないし、アニメーションのバンクシーンの多さや榎戸氏の作風に嫌悪感を抱く人もいるかも知れない。しかし、私にとっては『四畳半神話大系』のような傑作と同じくらい、魂に響く作品だった」

 

「このアニメにはキャラクターに恋をさせる力があります。最初はうっとうしくて子供っぽくて好きになれなかったミズノですが、その後の展開は素晴らしく、ついにどんでん返しが訪れた時には驚きました。そして、他のキャラクターと同じように、彼女をすっかり好きになってしまいました。このアニメは回を重ねるごとに、どんどん面白くなっていきます。万人受けするアニメではないと思いますし、総集編である映画を見た方がいいかも知れません。でも、このアニメを見て後悔したことは一度もありません。そして、人生という冒険は続きます」

 

 

「STAR DRIVER 輝きのタクト」をAmazonビデオで視聴

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コメント

  1. 匿名 より:

    なんて訳なのかと調べたらGalactic Pretty Boy 銀河美少年か
    合言葉が綺羅星とか
    色々と真面目に見ればコメディだよね

  2. 匿名 より:

    主人公のバックボーンが極端に少なくて何だかなぁって感じだったの覚えてる
    あれだったらむしろ完全に謎だった方が魅力的だと思ったな

  3. 匿名 より:

    話数がやたらあるのに、メインキャラの過去をほぼ語らないんだよね。そういう意味でもウテナに似てる。
    主人公が自分を『銀河美少年』と呼ぶのは、セーラームーンが自分のことを『美少女戦士』と呼ぶのの裏返しだね。脚本家がどちらもやってるからな。

  4. 匿名 より:

    「貴様、銀河美少年かああ!!」ね。
    ゼロ時間、サカナちゃん、アプリボワゼ・・・、謎めいた物語でめちゃくちゃ面白かった。

    同じスタッフだというキャプテン・アースがなぜああなってしまったのかは良くわからないけどこっちは大傑作。

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