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【海外の反応】「らき☆すた(2007年TVシリーズ)」の評価は!?

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「らき☆すた」は日本では、2007年4月から9月まで全24話が放送された

 

美水かがみの4コマ漫画作品「らき☆すた」をテレビアニメ化
アニメーション制作は京都アニメーション
オタク女子高生・泉こなたと仲間たちの、ゆるゆるな日常を描いた作品

 

作中の様々なパロディも話題となった「らき☆すた」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「らき☆すた」

小柄でアニメやゲームが大好きなオタク女子高生・泉こなた
その友人でしっかり者でツッコミ役の柊かがみ
かがみの双子の妹でのんびりした性格の柊つかさ
美人だが性格は天然な高良みゆき

こなたたち4人を中心に、ゆるゆるな女子高生の日常が面白おかしく描かれる

 

原作は美水かがみの4コマ漫画「らき☆すた」

 

泉こなたを演じるのは平野綾
柊かがみは加藤英美里
柊つかさは福原香織
高良みゆきは遠藤綾
シリーズ構成は待田堂子
キャラクターデザインは堀口悠紀子
監督は山本寛(1話〜4話)、武本康弘(5話〜24話)
アニメーション制作は京都アニメーション

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Lucky Star」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.4/10

 

 

 

 

メディアの評価

Star Crossed Anime

「らき☆すた」は「天元突破グレンラガン」と並んで、この春のシーズンでもっとも人気のあった作品の一つでした
確かに出だしは良かったです
登場人物たちが10分間食べ物について語り続け、それを面白おかしく見せるという、あの名シーンがあります
しかし、シリーズが進むにつれて同じようなセリフやシーンの使い回しが多くなり、単調さが増していきます
有難いことに後半以降は新キャラクターが登場し、番組にバラエティーを与えてくれますが、彼らでさえこのシリーズを救うことは出来ませんでした
キャラクターの成長もないので、どのエピソードをどの順番で見ても構いません
アニメーション自体は悪くありませんが、だからといって京アニを「アニメの神様」と断言する気には全くなれませんでした
60/100

 

 

Ecky’s World

「らき☆すた」を見てみたところ、2007年の良作アニメの一つだと感じました
作画も良く、ストーリーも難しすぎず、分かりやすいです
そして何より、キャラクターが可愛いです
特につかさ(髪に大きなリボンをつけた女の子)は素晴らしいです

 

 

Comic Book Resources

「らき☆すた」は2007年のアニメの中で、もっとも素晴らしい作品です
放送開始当初は賛否両論を巻き起こしました
各エピソードがたわいもない会話で構成されていたからです
「あずまんが大王」が成功したことで、2000年代のアニメはますます日常を描いたコメディへと傾いていきました
確固たる葛藤も、現実的な問題も、恋愛的なサブプロットもなく、ただ友達同士(たいていは可愛い女の子たち)が一緒に過ごすだけというものです
「らき☆すた」はこの傾向を極限まで推し進めました
可愛い女の子が可愛いことをするという定型的なアニメは、それ以前も以後も数多く存在しましたが、「らき☆すた」はその定型を風刺しました
それが多くのファンにとって新鮮に映りました
オタクそのものであるこなたは、ある意味「わたモテ」の智子のようなキャラクターの先駆けと言えるでしょう
「らき☆すた」は萌えを肯定しつつも、同時にパロディ化することで成立しています
こなたがアニメのお決まりの表現に言及しない場面はほとんどありません
「らき☆すた」は現代において古臭く感じられるものであっても、のちのアニメのファン層の基盤を築く重要な役割を果たしました

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視聴者のレビュー

「これは特定の視聴者を対象とした軽いアニメです。アニメーションのクォリティは素晴らしく、シリーズを通してその品質は維持されていました。この軽い作風がスタッフの意図であり、ほとんどの人が楽しんでいます。私たちは必ずしも壮大なプロットや、驚異的なひねりのあるシリアスなアニメを必要としているわけではありません。私たちを笑顔にし、どのキャラクターも嫌いにならないこのようなアニメも必要です」

 

「『らき☆すた』は2007年のあずまんが大王です。このシリーズの最大の見どころは、涼宮ハルヒを演じた平野綾が声優を担当する、最高にオタクな女子高生・泉こなたです」

 

「このシリーズを楽しむには、アニメやゲームに関する豊富な知識が必要かもしれません。そうでなければ、退屈で理解不能に感じると思います」

 

「10年ぶりに見直して、すごく楽しかった。何も起きませんが最高です」

 

「このアニメは本当に好きです。他のアニメのお約束への言及も大好きです。萌え系・日常系が好きなら、ぜひ『らき☆すた』を見てください」

 

「キャッチーなオープニングソングは好きだけど、子供やティーン向けだと思う。ちょっと子供っぽすぎて、20歳以上の人には向いていない」

 

「私はストーリーのないアニメや映画は見ないタイプです。でも、これはちょっと違いました。1ヶ月前に友人がこのアニメを勧めてくれて、DVDを貸してくれました。最初は女子高生4人の日常を描いているだけだったので、あまり興味がありませんでした。でも、試しに見ていくうちに、好きになり始めていました。というか、すごく好きになりました。たぶん、ここ数年で一番かわいいものを見たと思います。大好きです」

 

「今まで見てきたアニメの中で、最高の作品かも知れない」

 

「『らき☆すた』は今でも大好きです。でも、初めて見るアニメに選ばなければ良かったと思っています。他のアニメへの言及が多すぎて、ほとんど意味が理解できませんでした。ポケモン以外で初めてアニメを見ようと思っているなら、絶対に『らき☆すた』は選ばないでください」

 

「バルサミコ酢」

 

「私の人生は、このアニメの女の子たちに支えられています。ほぼ完璧。素晴らしい作品です」

 

「鑑賞前:日常生活を描いた作品が大嫌い。私が見るのはシリアスで大人向けの良質なアニメだけ。鑑賞後:この子たちのためになら弾丸でも受けて立つ」

 

「何もない最高のアニメ」

 

「らき☆すたは本当に楽しいシリーズですが、他のアニメに慣れていないと、かなり混乱してしまうかも知れません。こなたはアニメや漫画に夢中で、よくそれについて話します。最も頻繁に話題に上がる作品は『涼宮ハルヒの憂鬱』です。もし可能であれば、こちらも見てみることをお勧めします。『らき☆すた』はイギリスでは15歳以上対象ですが、不快感を与えるものはほとんどないので安心してください」

 

「リラックスして笑える素晴らしいアニメです。アニメファンにも、そうじゃない人にも最適です」

 

「この番組は本当に面白くて、京アニのコメディの良さが伝わってくる。あと1話に少なくとも1回はハルヒに言及していて凄い」

 

「本当に楽しい日常もの。私はみさおの大ファンです」

 

「この番組の最大の魅力は、登場人物たちにあります。風変わりなこなた、短気だが感情豊かなかがみ、愛らしくも無邪気なつかさ、そして礼儀正しく美しい『歩くウィキペディア』みゆきの目を通して、視聴者は日本の日常生活の様々な側面を見ることが出来ます。日本以外のファンにとっては、日本文化の色々な面を気軽に楽しめる作品です」

 

「友達と3日で全話見ました。このアニメが本当に好き」

 

「こなたの父親は刑務所に入るべき」

 

「本格的にアニメファンになり始めた頃に見たアニメの一つで、この作品は私にとって心の奥底に深く刻まれています。いつでも見返して、どんな瞬間に見ても素晴らしい時間を過ごせる作品です。そのセリフが何に言及していたのか、見るたびに新しい発見があります」

 

「これは私が今までで最も愛したアニメです」

 

「らき☆すたとの出会いは、私がアニメファンになったばかりの頃でした。それまでは、デスノート、カウボーイビバップ、ジブリ作品を数本など、基本的なものしか見たことがありませんでした。ある日、友人が第1話を見たのですが、この番組がひどいかどうか決めかねていました。私は自分で判断するために見て、これは笑いの宝庫だと感じました。そこから友人グループに広まり、私たち全員が見た数少ないシリーズの一つになりました。この番組は共通の話題となり、アニメの奥深さを垣間見ることができ、基本的な日本文化への入門書となりました」

 

「これはあらゆる年齢の人が楽しめる、かわいくて楽しくてばかばかしくてカラフルな番組で、ぜひチェックしてください。ちなみに私は英語字幕付きの日本語音声版をお勧めします」

 

「仕事の合間に観るのにぴったりの楽しい番組です。高校時代や2000年代後半のアニメ文化を懐かしむだけでなく、このグループの雑談を聞くのも本当に楽しかったです」

 

「何故シーズン2が製作されなかったのか理解できない」

 

「日常を描いたアニメという点では、『らき☆すた』はインターネットで最初に人気を博した作品の一つで、YouTubeが立ち上がってから2年後の2007年に放送されたことも、大きな要因の一つでした。誰かに初めて日常を描いたアニメを見せるなら、これほど最適な作品はないでしょう。それは初めてのスラッシャー映画に、『13日の金曜日』を見せるようなものです」

 

 


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