【全米興行成績】「ソニック・ザ・ムービー」がゲーム映画史上最高のオープニング!!

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1. 「ソニック・ザ・ムービー」
2. 「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」
3. 「Fantasy Island」
4. 「The Photograph」
5. 「バッドボーイズ フォー・ライフ」
6. 「1917 命をかけた伝令」
7. 「ジュマンジ ネクスト・レベル」
8. 「パラサイト 半地下の家族」
9. 「ドクター・ドリトル」
10. 「Downhill」

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週末の全米興行成績は「ソニック・ザ・ムービー」5700万ドルという好成績で、初登場1位に輝いた
これは昨年の「名探偵ピカチュウ」の5400万ドルの記録を破り、ビデオゲーム原作映画の歴代最高のオープニング成績である

事前の予想4,000万から4500万ドルを大きく上回った
2月17日の月曜日はアメリカは大統領の日の祝日
13日から17日までの4日間で6800万ドル
7000万ドルを超えると予想している者もいる

もともとは2019年11月8日に公開される予定だった「ソニック・ザ・ムービー」
ところが4月に公開された予告編のソニックのキャラクター・デザインにファンが猛反発
ジェフ・ファウラー監督とパラマウントは、デザインをゲームに忠実に全て直すことを即断
そのために公開が3ヵ月延期となった

おそらく修正には相当な苦労が伴っただろう
だが、その努力は報われた形となった
「名探偵ピカチュウ」もポケモンのデザインが原作通りだと、ファンに好評だった
ファンをないがしろにしないことが、ゲーム原作映画のヒットのカギと言って良さそうだ

故郷を離れて遠い地球までやって来た宇宙最速のハリネズミ、ソニック
保安官トムと知り合いになったソニックは、マッドサイエンティストのドクター・ロボトニックの陰謀を食い止めるため、冒険を繰り広げることとなる…………

シネマスコアは「A」
IMDbのスコアは7.0/10
ロッテントマトの批評家支持率は63%、観客支持率は95%
家族全員が楽しめるアドベンチャーで、ジム・キャリーの悪役が素晴らしいと好評
保安官トムをジェームズ・マースデン
ドクター・ロボトニックをジム・キャリー
ソニックの声はベン・シュワルツ
監督は長編は初となるジェフ・ファウラー
日本での公開は3月27日

前週首位だった「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」1,710万ドルで2位
3300万ドルとオープニングが不発だった本作
評価は高いだけに2週目に期待されたが、-48%と芳しくない結果となった
全世界ではいまだ1億4300万ドル
公開されていない主要国は日本だけ
損益分岐点といわれている2億5000万ドルは遠い

「スーサイド・スクワッド」に登場して、強烈な印象を残したマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン ついに彼女の単独主演作が登場した ...

第3位は初登場のホラー・コメディ「Fantasy Island」
1977年から1984年にかけて放送されたドラマ「ファンタジー・アイランド」のリメイクで、興収1,240万ドルだった
冴えない成績に見えるが、制作費がたった700万ドルなので、むしろ十分だろう

太平洋に浮かぶ孤島ファンタジー・アイランド
そこはリゾート地で滞在者を幻想の世界へ誘い、心の中の願望を叶える夢の島だった
ところがある日、島を訪れた人々に次々と怪奇現象が襲ってきて…………

シネマスコアは「C-」
IMDbのスコアは4.7/10
ロッテントマトの批評家支持率はなんと9%、観客支持率は47%
何でもリメイクすればいいものではないという評価だった
出演はマイケル・ペーニャ、マギー・Q、ルーシー・ヘイル、オースティン・ストウェル、マイケル・ルーカー
監督はジェフ・ワドロウ

第4位も初登場でラブ・ストーリー「The Photograph」
興収は1227万ドル

有名な写真家だった母親が死んだ
ずっと疎遠だった娘のメイは苦悩し、母親の過去を探る旅に出る
旅先で新鋭のジャーナリスト、マイケルと出会ったメイは、激しい恋に落ちて…………

シネマスコアは「B+」
IMDbのスコアは6.5/10
ロッテントマトの批評家支持率は75%、観客支持率は82%
ゴージャスなビジュアルで、力強いラブストーリーだと高評価だった
出演はレイキース・スタンフィールド、イッサ・レイ、チェルシー・ペレッティ、リル・レル・ハウリー
監督は「エブリシング」のステラ・メギー

第5位は「バッドボーイズ フォー・ライフ」
全世界で3億6,980万ドルとなった

「ターミネーター ニュー・フェイト」「ヘルボーイ」「メン・イン・ブラック インターナショナル」「ランボー5 ラスト・ブラッド」「チャーリーズ...

アカデミー作品賞に輝いたポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」が、550万ドルで初のTOP10入りで8位

強烈な一撃である ほとんどの映画は見終わって1時間もすれば、頭の中から消える だが、この「パラサイト 半地下の家族」は、見てから一晩経っ...

第10位は初登場でウィル・フェレル主演のコメディ「Downhill」
興収460万ドルだった

2014年の北欧コメディ「フレンチアルプスで起きたこと」のリメイク
アルプスのリゾート地に家族旅行に来た一家
仕事人間のピートはここぞとばかりに家族サービスに精を出す
ところが2日目、レストランのテラスで一家で食事を取っていると、目の前で雪崩が起こった
とっさにピートは家族を放り出して、自分だけ逃げてしまう
幸い大事には至らなかった
何事もなかったように振る舞うピートだが、その時から家族の仲に亀裂が入ってしまい…………

シネマスコアは「D」
IMDbのスコアは4.7/10
ロッテントマトの批評家支持率は39%、観客支持率は12%
オリジナルに比べて、かなり質が落ちると酷評だった
共演はジュリア・ルイス=ドレイファス、ミランダ・オットー
監督はナット・ファクソン&ジム・ラッシュ

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