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【海外の反応】「MFゴースト(2023年TVシリーズ)」の評価は!?

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「MFゴースト」1st Seasonは日本では、2023年10月から12月まで全12話が放送された

 

しげの秀一のコミック「MFゴースト」をテレビアニメ化
アニメーション制作はFelixFilm
世界で人気を博すモータースポーツ、MFG
そこに英国からの挑戦者、片桐夏向が参戦するが…………

 

「頭文字D」の近未来の世界観で描かれた「MFゴースト」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「MFゴースト」

世界の自動車のEV化が実現した近未来、今や絶滅危惧種ともいえる化石燃料を使った自動車によるスポーツカーを用いたカーレース「MFG」が日本で開催され、世界の多くの人々を熱狂させていた
そのMFGに参戦するため、英国からカナタ・リヴィントンこと片桐夏向が来日してくる
メカニックの緒方、頼れる先輩の相葉と出会い、カナタは着々とレースの準備を進めた
一方、ホームステイ先の家族の恋に、カナタは日本に来たもう一つの目的を打ち明ける
カナタは行方不明になっている実父の片桐健を探しに来たのだ
そんなカナタに恋は一目ぼれし、一緒に父親を探すのを手伝うが…………

 

原作はしげの秀一のコミック「MFゴースト」

 

片桐夏向を演じるのは内田雄馬
西園寺恋は佐倉綾音
相葉瞬は小野大輔
ミハイル・ベッケンバウアーは神谷浩史
シリーズ構成は山下憲一
監督は中智仁
アニメーション制作はFelixFilm

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「MF Ghost」のタイトルで配信された


現時点でのIMDbのスコアは7.4/10

 

 

 

 

メディアの評価

Breaking it all Down

「頭文字D」の精神的な続編が登場しました
一般道路でレースするというコンセプトは継承されていますが、ドリフトレースからラップレースへと進化しています
コースの詳細、戦略と戦術、そしてレース中の駆け引きにじっくりと時間を費やしたいなら、この番組はまさにうってつけです
今シーズンの大部分は、1つのレースに絞って描かれています
ドラフトからタイヤとブレーキの管理まで、あらゆる要素がレースを通して詳細に描かれ、実況には「頭文字D」のキャラクターも登場します
そして、ユーロビートも全開です
とはいえ、このシリーズのキャラクターは、カナタやレン、ベッケンバウアーなど、あまりにもありきたりです
それに加えて、MFGエンジェルスの問題もあります
露出度の高いレースクイーンは日本のレース文化において確かに特徴的なものですが、MFGエンジェルスは特に露出度が高い
実際のレースクイーンと比べても明らかで、正直不快です
結局のところ「MFゴースト」は、レースものとして良く出来ていると思います
ドリフトレースからラップレースへとレーススタイルを変更したことで、よりダイナミックなアクションが生まれ、シリーズの単調さを防いでいます
しかし、キャラクター描写や露骨なファンサービスには問題があり、次のシーズンでは改善されていることを期待します

 

 

Death’s Door Prods

このアニメをドラマパートとレースパートに明確に分けたとすれば、レースパートの方が優れていると言えるでしょう
しげの秀一氏の過去の作品を見たり読んだりしたことはありません
しかし、人間ドラマよりもカーレース描写の方が長けているように感じます
この作品のアプローチには大きな問題点があります
レースパートのほとんどを、カナタ以外のドライバーに焦点を当てていることです
他のドライバーはレース観や戦略などの思考が描かれますが、主人公のカナタの内面はほとんど描かれません
カナタを冷静沈着な人物に仕立てようとしているのでしょうが、結果的に視聴者が彼に共感しにくくなっています
また必要以上にMFGエンジェルスに多くの時間を費やすという、過剰なファンサービスも不満です
音楽に関してはまずまずです
私は「頭文字D」を見ていないのでテクノユーロビートに思い入れはありませんが、ファンにとっては嬉しいでしょう
全体的に「MFゴースト」は奇妙なアニメです
悪くはありませんが、細かいところに不満を感じます
ロマンスもあまりに稚拙で、首をかしげてしまいます
私はこの作品をお勧めしません
3/5

 

 

Anime News Network

多くの人が疑問に思うことは、「MFゴースト」は「頭文字D」と比べてどうなのかということでしょう
簡潔に言うと、あらゆる点で「MFゴースト」は見劣りします
ストーリーは支離滅裂で、カナタの父親探しがレースとどう関係しているのか、よく分かりません
レンとカナタのロマンスも無意味で場違いに感じます
「MFゴースト」の救いは、予想通りレースシーンです
ユーロビートのBGMとともに繰り広げられるレースシーンは、しげの作品に期待されるハイオクタン価の興奮を余すところなく味わえます
とはいえ、レースの面白さに関しては、「頭文字D」の薄められたバージョンのようにも感じます
全体としては、かなり物足りなかったです
ユーロビートのBGMに合わせたレースアニメではありますが、「頭文字D」のような過激な楽しさには欠けていると言わざるを得ません
評価:C

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視聴者のレビュー

「車をこよなく愛する私にとって、MFゴーストはまさに思いがけない贈り物でした。テレビで『頭文字D』を見て育った人なら、きっと大喜びするでしょう。レースのアニメーションは、予告編から想像していたよりも、はるかに素晴らしい出来でした。またBGMは最高と言っても過言ではありません。車、ドリフト、レース、ドライブ、ユーロビート、あるいは『頭文字D』が好きな人なら、きっと『MFゴースト』を気に入るはずです」

 

「1話は少し物足りなかった。でも、第2話は私を夢中にさせた。ユーロビートが鳴り響き、カナタがドリフトで突入していくシーンは本当に格好良かった。頭文字Dのようなカーアニメは多くないし、この作品を作ってくれてとても嬉しい。昔の頭文字Dのキャラクターたちが登場するのも、懐かしくて感動した」

 

「『MFゴースト』はターゲット層を理解していない。誰もがレースや車が見たいのに、なぜチープな恋愛ものを延々と見せられるのか。恋愛が見たければ、他の作品を見るだろう」

 

「シーズン1は第12話で終了。未完のまま終わりました。頭文字Dは1シーズンが26話だったのに短すぎます。レースシーンは優れていて、見ていてワクワクしたのに、本当にガッカリです」

 

「車が大好きで、それがこのシリーズにハマったきっかけです。頭文字Dも見ました。レースシーンは確かにクールではありますが、日本車の宣伝っぽい気がします。確かにGT-86は素晴らしい車で、運転するのも楽しいし、私も所有したいと思っています。しかし、ヨーロッパのV8やV10と同等だと言うのは無理があります。ドライバーのスキルも確かに重要ですが、他のドライバーが免許を取り立ての高校生でもない限り、互角に戦えるとは到底思えません。頭文字Dでさえ、そこまではやりませんでした」

 

「『頭文字D』を見て育った人なら、きっとこの続編を楽しめるだろう。いつものようにパワー不足でベーシックなマシンで、GT3、R8、GTRに挑み、皆を圧倒するのだ。しかも今作では天使のようなレースクイーンが大勢出てくる」

 

「最初のシーズンが途中で終わってしまい、ガッカリしました。頭文字Dの相棒や脇役は登場しますが、拓海は出てきません。これにもガッカリ」

 

「ストーリーがとてつもなく遅い。レースシーンよりも、変態未成年者ネタ、主人公の父親探し、日本食レビューなどに時間を割いています。この番組がいかに迷走しているかは異常です。頭文字Dの続編でなかったら、誰もこの作品に目を向けなかったでしょう」

 

「このシリーズ全体はすごく好きなのですが、ヒロインの行動が本当に残念です。彼女の行動は論理的でも魅力的でもありません。正直言って、彼女が画面に登場するたびに、視聴体験を台無しにしています」

 

「MFゴーストはオリジナルの頭文字Dシリーズに対する侮辱のように感じました。私たちの愛する拓海が事故で負傷したことが明らかになります。それは頭文字Dを見た私たち全員に対する平手打ちのように感じました。このシリーズの他の欠点は、GT86がポルシェ、フェラーリ、またはランボルギーニに本当に勝てるのかという点です。様々な部分が改造されているとしても、GT86は200馬力しか出ません。475馬力以上を出すポルシェ911 GT3に、どうやって勝てるというのか? 私はただ『頭文字D』シリーズが大好きで、続編であるこのシリーズが成功するのを見たいだけなのです。今後は『頭文字D』にふさわしい続編に仕上げていただきたいです」

 

「子供の頃に『頭文字D』を見ていたので、これは本当に懐かしい。批判する人が多いが、あまり深く考えなくていいと思う。ただリラックスして、迫力のカーレースを楽しもう」

 

「全体的にはこのシリーズをとても楽しんでいます。ただし残念なのは、過剰なファンサービスです。まるで10分に一度はセクシーな女の子のショットを見せないと、視聴者が見るのをやめてしまうのではないかと恐れているかのようです。やりすぎです」

 

「『頭文字D』を見ていなかった私にとって、『MFゴースト』は全体的にまずまずの出来でした。カナタとレンは見ていて楽しかったです。またレースシーンのCGは驚異的でした」

 

「MFゴーストは頭文字Dと比べて本当にガッカリする。信じられないほどだ。シーズン1全体を通して、レースはたった1つだけ。頭文字Dは2~3話ごとに新しいレースがあったのに!」

 

「藤原拓海と高橋涼介の名前を聞いた時は鳥肌が立ちました。過去の伝説がこのアニメで語られるのは嬉しいです」

 

「私は『頭文字D』の大ファンです。見る前は不安でしたが、『MFゴースト』も見て良かったと思いました。ただし、私は英語吹き替え版を見たのですが、カナタ役の声優が本当に酷かった。イギリス出身の私からすると、とても英国から来た青年とは思えませんでした」

 

「これまで車に興味がなかったのですが、『MFゴースト』があまりに面白くて、GR86を買ってしまいました」

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    >レースの面白さに関しては、「頭文字D」の薄められたバージョンのようにも感じます

    夜の闇に紛れた非合法の公道レースという「私闘」から、日の当たる表の世界で
    ルールに則った普通のレースになったことで、アンダーグラウンドな部分を気に入ってた人には
    ある種のワクワク感はなくなったかもしれないとは思う

    >私たちの愛する拓海が事故で負傷したことが明らかになります。それは頭文字Dを見た私たち全員に対する平手打ちのように感じました。

    ここは本当にダメなところ
    ラストエグザイルの続編「銀翼のファム」でクラウスが車椅子生活になっていたときも思ったけど
    前作主人公のその後を悲惨にしちゃあいけないよ

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