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【海外の反応】「R.O.D -READ OR DIE-(2001)」の評価は!?

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「R.O.D -READ OR DIE-」はアメリカでは、2004年10月に放送された

日本では2001年から2002年にかけて、OVA全3巻が発売された

 

原作は倉田英之のライトノベル作品『R.O.D READ OR DIE YOMIKO READMAN “THE PAPER”』
監督は舛成孝二
活字中毒で読書三昧の自堕落な生活を送っている読子・リードマンは、実は大英図書館のエージェントでもある
ある日、ワシントンDCで大量の稀覯本が盗まれる事件が発生し…………

 

のちにTVシリーズ(「R.O.D -THE TV-」)も制作された「R.O.D -READ OR DIE-」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「R.O.D -READ OR DIE-」

神田神保町で本に埋もれながら自堕落な生活を送る活字中毒の読子・リードマンは、実は大英図書館特殊工作部に所属するエージェントという裏の顔があった
彼女の能力は紙を自由自在に操る”紙使い”で、コードネームは「ザ・ペーパー」

 

ある日、アメリカ議会図書館が何者かに襲撃され、大量の稀覯本が盗まれる事件が発生
犯人は「偉人」と名乗る正体不明の異能者だった
事態を重く見た大英図書館特殊工作部は、読子に稀覯本奪回作戦を命令する
読子はナンシー・幕張、ドレイク・アンダーソンと共に、犯人を追跡するが…………

 

原作は倉田英之のライトノベル『R.O.D READ OR DIE YOMIKO READMAN “THE PAPER”』

 

読子・リードマンを演じるのは三浦理恵子
ナンシー・幕張は根谷美智子
ジョーカーは郷田ほづみ
ウエンディは鮭延未可
ドレイクは岩崎征実
キャラクター原案は羽音たらく
原作・脚本は倉田英之
監督は舛成孝二
アニメーション制作はスタジオディーン

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「R.O.D Read or Die」のタイトルで放送された

現時点でのIMDbのスコアは7.4/10
ロッテントマトの視聴者支持率は90%

 

 

 

 

メディアの評価

myReviewer.com

私自身も読書家なので、鼻先に眼鏡をかけ、ジュール・ヴェルヌの初版を手に、世界を悪から救う人物の活躍を見るのはワクワクします
筋肉隆々の腹筋を誇示する低俗なハリウッド作品とは一味違います
アニメーションは驚異的で、OVAの域を超え、長編映画並みのクオリティを誇っています
キャラクターデザインは素晴らしく、アクションシーンは息を呑むほど美しい
私は「Read Or Die」が大好きで、私の個人的なアニメトップ10入りを果たしています
最初から最後までアクション満載のスリリングな作品なので、あまり知られていないのが残念です
そして、読子・リードマンは素晴らしいキャラクターです
この作品が気に入ったなら、TVシリーズも見てください
9/10

 

 

Anime News Network

一流のアニメーションと音楽、エキサイティングなアクションシーン、そして愛すべきキャラクターたち
「R.O.D Read or Die」には素晴らしい点がたくさんある
しかし、ストーリーはあまりに荒唐無稽で、ツッコミどころ満載だ
実にクールな能力を持つ読子と、武器のエキスパートであるドレイク、残念な名前のミス・ディープのトリオは面白い
惜しむらくはキャラクターを掘り下げる場面が、もっとあれば良かっただろう
そうすればアクションシーンが、ずっと楽しくなったはずだ
とはいえアクションシーン自体は、ここ数年のアニメの中でも素晴らしい出来栄えだ
スパイ映画を彷彿とさせる音楽も良い
ストーリーとキャラクターにもう少し気を配っていれば、「R.O.D」は史上最高のOVAシリーズの1つになっていた可能性がある
評価:C+

 

 

A Piece of Anime

ストーリーがイマイチでもキャラクターが魅力的なら、良い作品になることに気付きました
OVAは全3話なので読子が所属する組織や、様々な歴史上の人物のクローンを誰が作ったのかなど、あまり詳しく説明されません
それでも決して退屈ではなく、キャラクターとアクションがストーリーの物足りなさを補って余りあるほどです
読子は優れた能力者ですが、ほとんどの場合はダメ人間です
ナンシーは最初はかなり冷淡でビジネスライクですが、徐々に読子に心を開いていきます
2人のやり取りは見ていてとても楽しく、2人の間に絆が育まれていくのが本当に感じられます
紙を操るアクションシーンも非常に面白い
アニメーションはスタジオディーンが手掛けましたが、2002年の作品としては非常に優れています
戦闘シーンはどれも滑らかで、キャラクターの動きも良く、全体的に高いクオリティです
「Read or Die」はストーリーの質は今ひとつですが、キャラクター同士の相性は抜群で、アクションも素晴らしいです
結果的にとても満足しています
8.9/10

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視聴者のレビュー

「リリースから11年経って、ようやくこのアニメを見ることが出来ました。これは3話構成のOVAで、1枚のディスクに収められています。アニメーションは作られた年代を考えると、かなりよく出来ています。音楽もスパイ映画の雰囲気を醸し出しています。唯一の不満はヒロインたちの能力など、いくつかの点で説明不足なところです。それを除けば、おおむね面白い作品でした。スパイアクションをお探しなら、『Read or Die』を選べば間違いありません」

 

「読子・リードマンのおかげで、アニメに対する私の愛が再燃しました」

 

「映像が素晴らしく、ストーリーも面白い。特にキャラクターが良いです」

 

「しっかりとしたキャラクター、洗練されたアニメーションとストーリー、そして紛れもないクールさ。タイトルはちょっとアレですが、アニメ自体は素晴らしいです」

 

「何もかも説明不足。物足りない作品でした。ただし、ドジなアシスタントのウエンディは可愛かった」

 

「とても面白くて、どこかシュールな作品でした。特に印象的だったのが、読子・リードマン(ザ・ペーパー)の紙を操る能力です。本当にクールなアニメで、あと1話は欲しかった」

 

「映像は他のOVAと比べても素晴らしく、日本の声優も英語吹き替えも良かった。唯一の問題は原作や『ROD The TV』を見ていないと、何が起こっているのか分かりにくいことです」

 

「この作品はめちゃくちゃクレイジーで、今まで見たアニメの中で最高の戦闘シーンがあります。能力も悪役も、どれも奇抜で素晴らしい」

 

「紙を操る、史上もっともクールなヒーロー」

 

「特殊能力を持ったエージェントたちが世界を守るために、蘇った様々な偉人たちと戦うアニメ。とにかく面白い」

 

「本当に大好きで、何度も見返しています。皆さんにもぜひ見ていただきたいです」

 

「スーパーヒーロー、スパイ、盛り上がる音楽、歴史上の偉人、ユーモア。私が求めるものが全て揃っている。本当に大好き!」

 

「私はアニメに関しては、非常にこだわりが強いです。ビジュアルと内容の両方において、独創的でなければなりません。『Read or Die』はその両方の条件を満たしています。アニメファンなら見るべきです。間違いなく、このジャンルの名作と言っていいでしょう」

 

「素晴らしい。紙がこんなにクールな武器になるなんて思いもしませんでした」

 

「良い作品ですが、私は『ROD The TV』の方が好きです」

 

「もしジェームズ・ボンドが、紙を自在に操る活字中毒の女性だったら? 『Read or Die』はスパイものと超能力を融合させた楽しい作品です。アニメーションは素晴らしく、細部まで鮮明で滑らかです。声優陣も一流です。OVA3話にはそれぞれクライマックスがあり、退屈することはありません」

 

「クールなストーリー展開の、とても良いアニメ。TVシリーズもOVAの続きから始まるので、お勧めです」

 

「久しぶりに見返しましたが、記憶通り素晴らしい作品でした。私はこのOVAが大好きです」

 

「読子が大好きです。私もあんなにクールだったらいいのに。>.<」

 

「信じられないぐらい奇妙で、他人に説明しにくいアニメ。でも、見ていて本当に楽しかったです」

 

「アクション好きには必見。気に入ったら、RODのTVシリーズも見てください」

 

「友人に強く勧められて、『Read or Die』を見ました。このアニメはとてつもなく面白く、読書好きには必見です」

 

「カウボーイビバップを除けば、このシリーズに匹敵する作品はありません」

 

「アニメファンだけでなく、本好きの人でも楽しめると思います」

 

「ずっと大好きなアニメの一つです。歴史上の偉人がスーパーパワーを持って蘇るというアイデアと、スチームパンクの世界観が素晴らしい」

 

「メガネをかけた本の虫もスーパーヒーローになれるというのが気に入りました」

 

「とても良かったですが、最後は少し盛り上がりに欠けた気がします。それでも、かなり楽しい作品です」

 

「本好きのヒロインと、007風の音楽は最高」

 

「今まで観たアニメの中で最高の作品の一つです。完璧なアニメーション、鮮やかな色彩、そして魅力的なキャラクターが、この素晴らしい物語を作り上げています。アクション好きもファンタジー好きも、きっと気に入るはずです」

 

「読子は本当に最高(可愛いのはもちろん)。でも、結末は悲しかった」

 

「十分に楽しんだが、アメリカ大統領の扱いはちょっと酷かった」

 

「もう1話追加されていれば、物語にもう少し厚みが増したと思います。それでもエージェント・読子の活躍は、洗練されたアクションシーンと巧みなユーモアで、十分に楽しめます。必須ではありませんが、全11巻のライトノベルに目を通すこともお勧めです」

 

「3話しかないのが残念。もっと見たかった…………」

 

「私はただの熱狂的なRODファンで、素晴らしいOVAでした」

 

「大好き、大好き、大好き」

 

「RODシリーズは信じられないほど魅力的です。私も本が好きなので、特に惹かれました。原作小説も読むつもりです。そうしなければ、すごく後悔しそうです。読むか、死ぬかです!」

 

 

「R.O.D Read or Die」をAmazonビデオで視聴

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コメント

  1. 匿名 より:

    2006〜2010年くらいの時は名作良作アニメの話をしたら確実に名前が上がってたけどもう知る人ぞ知るになったか

    • 匿名 より:

      倉田が完全に投げちゃったからなあ
      出版社が新作漫画を載せて特集まで組んで原作小説の復活予告してくれたのに
      結局は続き書かないで自然消滅しやがった

  2. 匿名 より:

    個人的にOPの曲が神 内容覚えてないけどOPだけはすぐ思い出せるわ

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