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【海外の反応】「ToHeart(1999年TVシリーズ)」の評価は!?

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「ToHeart」はアメリカでは、2007年にDVDでリリースされた

日本では1999年4月から6月まで放送された

 

1997年にPCで発売され、1999年にプレイステーション版も制作されたビジュアルノベル「ToHeart」をTVアニメ化
監督は高橋ナオヒト
無愛想でぶっきらぼうな浩之と幼馴染の神岸あかりは、いつものように一緒に登校していたが…………

 

のちにアニメ第2期も制作された「ToHeart」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「ToHeart」

高校の新学期、神岸あかりは幼馴染の浩之の家を訪れた
2人はいつものように一緒に登校
あかりはこんな日々が、いつまでも続くと信じていた

 

教室では席替えが行われることになった
生徒は皆が、委員長の保科智子に不満を並べ立てた
あかりは何としても、浩之の隣の席になりたかったが…………

 

原作はアクアプラスの「ToHeart」

 

神岸あかりを演じるのは川澄綾子
長岡志保は樋口智恵子
来栖川芹香は岩男潤子
マルチは堀江由衣
宮内レミィは笠原留美
保科智子は久川綾
松原葵は飯塚雅弓
姫川琴音は氷上恭子
藤田浩之は一条和矢
佐藤雅史は保志総一郎
キャラクターデザイン、総作画監督は千羽由利子
シリーズ構成は山口宏
シナリオ監修は高橋龍也
監督は高橋ナオヒト
アニメーション制作はオー・エル・エム

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「To Heart」のタイトルでリリースされた

現時点でのIMDbのスコアは6.9/10

 

 

 

 

メディアの評価

Artificial Night Sky

私は「ToHeart2」をプレイしてみたのですが、それほど面白い作品ではなく、80%ほどクリアしたところで飽きてしまいました
そして、週末に実家に帰省した際に、Leafの名作ビジュアルノベル「To Heart」のTVアニメ化作品を視聴しました
オリジナルの「ToHeart」のゲームには英語版がなく、「ToHeart2」も期待外れだったので、あまり期待していませんでした。
20年も前の作品で、しかもビジュアルノベルの初のアニメ化作品ということで、見るも無残な出来かもしれないとすら思っていました
だからこそ、To Heartのアニメが心温まるストーリーを提供してくれただけでなく、3ヶ月経った今でも忘れられない作品になっていることに、とても驚いています
この作品の際立った特徴の一つは、まるで家にいるような心地よさです
リラックスした日常を描いたロマンス作品で、笑いも散りばめられています
オープニングテーマ「Feeling Heart」は素晴らしく、エンディングテーマ「YELL」の川澄綾子の歌声も素晴らしかった
そして、あかりは完璧なヒロインです
「To Heart」は忘れ去られたのがもったいない素敵な作品で、原作ゲームをプレイしていない私でも満足感を得られました

 

 

THEM Anime Reviews

「To Heart」は人気があり、ゲームとアニメの両方で良い評判を聞いていたので、かなり期待していました
しかし、2話を見終えた時点で、退屈極まりない展開に唖然としました
まず第一に登場人物にまるで個性がありません
さらに酷いのは第1話は、教室の席替えをするだけで終わってしまいます
これは日常アニメと言えるかも知れませんが、全く面白みがありません
このシリーズに良いところが一つもないと言っているわけではありません
絵は美しく、音楽もかなり良いです
ただストーリーが本当に退屈です
2話まで見た限りでは、全くの時間の無駄でした
日本のオタクたちが、この作品の何を気に入ったのか理解に苦しみます
1/5

 

 

yadyn

10年前、私はかなりの熱狂的なTo Heartファンで、シリーズ全巻、サウンドトラック、TVシリーズの公式アートブックまで全部持っていました
今でもこのシリーズには強い愛着があります
To Heartは1990年代後半から2000年代初頭にかけて、数々のプラットフォームでリリースされました
正直なところ、何故あんなに人気があったのか、私にはよく分かりません
ありきたりな学園ものの要素が、ありきたりな設定に散りばめられているだけです
しかし、アニメの作画はかなり優れていました
手描きアニメの最高峰のひとつで、昔ながらの雰囲気があり、非常に繊細です
物語はごくありきたりなハーレムもので、主人公の浩之と彼の学校に通う様々な女子生徒たちが登場します
ほとんどのエピソードは特定の女の子に焦点が当てられ、当番回が終わると彼女たちは脇役に甘んじてしまいます
だからといって、本作がつまらないというわけではありません
確かに展開はゆっくりですが、リラックスできて温かみのある作品に仕上がっています
そして特筆すべきは音楽が、あらゆる作品の中でも屈指の出来栄えということです
私が当時惹かれたのは、幼馴染同士のロマンスや繊細な人間関係への強い憧れからだったと思います
ビジュアルやアニメーションもとても気に入っていて、当時としては印象深い作品でした
全編を少なくとも6回は観ていると思います
そして、私は今でもあかりが大好きです

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視聴者のレビュー

「To Heartは日本の恋愛シミュレーションゲームを原作としており、典型的なアニメとは言えません。アクションやヌードはないものの、退屈なアニメというわけではないです。あかりとヒロユキはエピソードごとに異なる女の子と出会い、それぞれをできる限り助けていきます。状況はかなり理想化されており、キャラクターたちがギスギスすることはほとんどありません。各エピソードは視聴者に心地よい気分を与えてくれます。確かに一部のエピソードは少し甘すぎるかもしれませんが、それが何か問題でしょうか? シリーズ全体としては平均的なアニメシリーズよりも優れています」

 

「展開が遅く、何も起こらないエピソード(テスト勉強をするだけの回もある)も多くて、正直退屈だった。ただし、あかりは可愛い」

 

「ストーリーは主人公のヒロユキが、新しい女の子たちと出会うだけです。それ以外に何の進展も変化もありません。恋愛ものなのに、ロマンスも足りません。味気ない作品です」

 

「To Heartは全13話という短いテレビシリーズです。残念ながら、ほとんどのエピソードは同じようなパターンです。ヒロユキたちは学校で悩みを抱えている女の子(格闘家、超能力者、アンドロイドメイドなど)と出会い、何らかの形で彼女を助けようとします。解決策が見つかり、最後には皆が幸せになります。ワンパターンではありますが、この番組は暴力や汚い言葉などがなく、非常に穏やかで、家族で見るのに最適です(ただし、家族が飽きなければですが)」

 

「コロナのせいで引きこもっていた時、このアニメに出会いました。この作品はいわゆる日常系の走りのような存在です。90年代後半の日本の高校生男女の日常を、ゆったりとした雰囲気で描いています。26年前の作品にもかかわらず、アニメーションは最高峰で、キャラクターが本当に生き生きとしています。もちろん、このアニメは万人向けではありません。展開が遅く、視聴者が夢中になるようなプロットがあるわけでもありません。このアニメはあくまで、原作のビジュアルノベルのプロモーションのために作られたことを忘れないでください。結論として、このアニメは逸品です。そして、マルチは最高の女の子で、彼女のためだけでもこのアニメを見る価値があります」

 

「To Heartは平均より少し上くらいのアニメです。主人公を除けば、ステレオタイプのキャラクターばかり登場します。楽しめましたが、特に秀でたところはありません」

 

「全く面白くない。2作目の『Remember my Memories』の方が良いです」

 

「私にとってこのアニメを見るのは、寒い日に毛布にくるまるような感覚でした。アニメーションは美しく滑らかで、セルの黄金時代だと感じさせます。原作ゲームもプレイしたいのですが、日本語が苦手なので厳しそうです」

 

「正直に言うと、このアニメは予想以上に楽しめました。気軽に観るのにぴったりの、リラックスできる素敵なアニメです。キャラクターも魅力的で、ビジュアルも美しいです。ストーリー重視の作品を探している人は、この作品は合わないと思いますが、もし気軽に観られるものを探しているなら、To Heartをきっと気に入ると思います」

 

「ハーレムアニメには必ずしもファンサービスが必要ではないことを、この作品は証明してみせました」

 

「ストーリーは弱く、アニメーションは時代遅れ。キャラクターデザインとオープニングとエンディングの曲は良かった。しかし、見どころはそれだけです」

 

「全てが途方もなくゆっくりと進むため、間違いなく眠くなります。マルチはこのジャンルに大きな影響を与えたキャラクターですが、彼女の背景や世界観は十分に説明されないままで、リアリティがありません。To Heartが歴史的に重要な作品なのは分かっていますが、正直退屈です」

 

「この作品は本当に可愛くて好きでした。ぜひ見ることをお勧めします」

 

「To Heartは恋愛ドラマと銘打たれていますが、実際には全くその要素が欠けています。最後の2話まで、恋愛要素は進展しません。アニメーションは古く見えますが、それでも素晴らしいです。英語の吹き替えも良かった。ストーリーはほとんどなく、半分以上のエピソードが新しい女の子を紹介するだけです。良い作品でしたが、もう一度見たいとは思えません」

 

「このアニメにどれだけ夢中になったか、言葉では説明しきれません。To Heartはストーリーも雰囲気も素晴らしかったです。音楽も作画も水準以上です」

 

「またハーレムものかと思いながら見たのですが、驚いたことに全然違いました。物語のメインはヒロユキと女の子たちとの交流ですが、彼は恋愛感情を抱くのではなく、ただひたすら困っている女生徒を助けるだけです。そこで描かれているのは、恋愛ではなく友情です。確かに恋愛ものを期待した人は、ガッカリするかも知れません。しかし、この作品はその物足りなさを『友情』で補っています。優しく平和な学園生活、そして他者への思いやりを描いた作品が好きなら、『To Heart』は本当にお勧めです」

 

「スリリングでもドラマチックでもありませんが、本当に良い作品です。先に『To Heart 2』を見てイマイチだったので、正直期待していませんでした。でも、『To Heart』の方が展開がはるかに自然でした。ハーレムものを期待して見ると、『CLANNAD』や『Kanon』のような作品ほど楽しめないかもしれません。しかし、日常ものとして見ると、本当にゆったりとした素敵な時間を過ごすことが出来ます。To Heartは優しくてリラックスした雰囲気を楽しめる作品です。ぜひお勧めします」

 


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コメント

  1. 匿名 より:

    当時、原作を知らないアニメ勢が普通の学園ものとして見ていたら
    途中で唐突にロボットが出てきて混乱していたのを思い出す…

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