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【海外の反応】「アリオン(1986)」の評価は!?

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「アリオン」は日本では、1986年3月15日に公開された

 

安彦良和が漫画雑誌「リュウ」で連載していた自らのマンガを監督、映画化
アニメーション制作は日本サンライズ
古代ギリシャの神話時代を舞台に、1人の少年の冒険と成長を描くファンタジー

 

安彦良和の代表作の一つ「アリオン」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「アリオン」

神と人が分たれるはるか昔、アリオンは盲目の母デメテルと2人きりで暮らしていた
ある時、冥府の王である伯父ハデスがアリオンの前に現れる
アリオンはハデスに冥府世界へと連れ去られた
ハデスの目的は弟のゼウスを、アリオンに殺させることだった

 

アリオンはハデスによって鍛えられ、一人前の戦士として成長した
母親の盲目の呪いを解くべく、アリオンは怪力獣人ギドと旅立った
しかし、旅の途中でゼウス軍に捕らえられてしまう
そこでアリオンは口の利けない少女レスフィーナと出会い…………

 

原作は安彦良和のマンガ「アリオン」

 

アリオンを演じるのは中原茂
レスフィーナは高橋美紀
セネカは田中真弓
アポロンは鈴置洋孝
アテナは勝生真沙子
ハデスは大塚周夫
ポセイドンは小林清志
ゼウスは大久保正信
音楽は久石譲
構成は川又千秋
監督・脚本は安彦良和

 

 

 

 

海外の反応

アメリカでは「Arion」のタイトルで知られている


現時点でのIMDbのスコアは6.4/10
ロッテントマトの観客支持率は71%

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

美しいアートと魅力的なキャラクターを擁する「アリオン」は、西洋の多くの人にとってなじみ深いジャンルにアニメ的な魅力を加えた、まさに名作です
描かれているギリシャ神話は正確ではありませんが、それを土台に据えた力強いファンタジー叙事詩は、観客を釘付けにします
この映画は容赦ない恐ろしい敵に立ち向かいながら、自己のアイデンティティと価値を見つける典型的なヒーローの旅です
アニメーションとアートは20年前の作品ですが、それでもなお効果的で熟練した技術が光り、エキサイティングなアクションシーンや魅力的なデザインが豊富に盛り込まれています
久石譲による音楽のおかげで、この映画の音響面での欠点はほとんど見当たりません
唯一の欠点はエンディング曲が場違いに感じられることぐらいです
「アリオン」は本当に素晴らしい作品で、これほど長い間多くの人に見過ごされてきたのは残念です
刺激的で心を揺さぶる壮大なファンタジー作品はなかなか見つかりませんし、ギリシャ神話やファンタジー全般が好きな方なら、「アリオン」は絶対に見逃せない作品です
5/5

 

 

The Anime Review

私はギリシャ神話にずっと魅了されてきましたが、最近ではそれを題材とした作品を観ることは稀です
しかし、たとえギリシャ神話がそれほど好きでなくても、「アリオン」は楽しめるでしょう
この映画は最近のアニメファンからは、すっかり忘れ去られています
これは本当に大きな損失です
作風はやや時代遅れですが、この映画は他の多くの同世代のアクション大作とは異なり、しっかりとしたストーリー、魅力的なキャラクター、そして素晴らしいアニメーションを備えています
絶対に見逃せない作品です
戦闘シーンは巧みに演出されており、静かな場面でさえもエネルギーに満ち溢れています
もし作風に多少の不満があるとすれば、それは20年近く前の作品という古さによるものです
アニメーションの質は素晴らしく、壮大な物語を盛り上げます
「アリオン」が日本以外で、あまり話題になってないのが本当に不思議です
アメリカでは現時点では発売すらされていません
評価:A

 

 

Git Hub

「アリオン」は1986年の長編映画だが、どうやら2021年にこのブルーレイが出るまで、アメリカではリリースされていなかったようだ
実際に「アリオン」はまともな作品で、ギリシャ神話を独自の解釈で描き、スリリングなアクションも楽しめる
昔の日本のアニメーションが好きなら、「アリオン」は間違いなくお勧めだ
しかし、今のアニメに慣れてしまっている人には、物足りなく感じるかも知れない
2.79/5.00

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観客のレビュー

「ギリシャ神話が大好きで、このアニメも大好きです。確かによく知られる神話とは違うかも知れませんが、安彦良和監督は素晴らしい作品に仕上げています」

 

「神話をベースにした古代ギリシャを舞台にした冒険物語。英語に翻訳されていないのが残念。久石譲による音楽は素晴らしい」

 

「アリオンはアニメファンから高い評価を得ている名作アニメ映画のひとつですが、アメリカではまだ公開されていません。この作品を大スクリーンで見られる日を待ち望んでいます」

 

「安彦良和監督によるこの作品は、ギリシャ神話の世界を魅力的かつ独創的に解釈しています。アクションシーンは素晴らしく、ストーリー展開も予測不能です。結論としてアリオンは傑作アニメ映画であり、80年代アニメファンなら絶対に見逃せない作品です」

 

「前半の1時間は面白かったのですが、後半はプロットが無駄に複雑になり、ストーリーが薄っぺらくなってしまいました。アニメーションや背景、そして戦闘シーンは素晴らしかったです」

 

「ガンダムやクラッシャージョウなどで知られている伝説の安彦良和が監督したアリオンは、神話フィクション映画で、モビルスーツの代わりに神々や巨人、モンスターが戦います。ナウシカやアキラのような伝説的作品とまでは言えませんが、それでもこの映画がこれほど見過ごされているのはおかしいです」

 

「壮大なストーリーと見事な音楽で、驚くほど感情を揺さぶられます。見る価値があります」

 

「ギリシャ神話に基づいた作品で、モンスターのデザインはかなりクール。アニメーションも素晴らしかった。後半が複雑になりすぎているのが残念」

 

「アリオンはまずまずのアクションアドベンチャーです。でも、ギリシャ神話の神々が凡庸な人間として描かれているのは残念でした。少しのヌードや暴力的なシーンがあるため、小さなお子様には向かないかも知れません。背景は非常に美しく、音楽(久石譲による)も素晴らしいです。アメリカでは入手困難と聞いていたので、地元のレンタル店に普通に置いてあって驚きました。私の人生を変えた『天空の城ラピュタ』にははるかに劣りますが、なかなかユニークで面白い作品です」

 

「正直、戸惑っています。ギリシャ神話の全く異なる解釈で、たくさんの神々、タイタン、半神が登場します。物語があまりに異なっているので、ギリシャ神話の神々の名前を使う必要はなかったように感じます」

 

「映画は悪くない。でも、それほど良くもない。ストーリーのテンポは良くて、退屈はしなかった。しかし、私はギリシャ神話が凄く好きなので、神々の描き方が全く好きになれなかった」

 

「なぜアメリカで公開されなかったんだ!? これは80年代を代表するアニメ映画のひとつです。このアニメが大好きな理由は山ほどあります。アニメーションは素晴らしく、ギリシャ神話の神々を体現するキャラクターたちは、今まで見た中で間違いなく最高でした。音楽も崇高で、ストーリーはゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』を凌駕しています。もしこの映画の英語字幕付きが売っていたら、躊躇なく買ってください」

 

「私が生まれたのと同じ年に、こんな素敵な映画が作られたと思うと嬉しい」

 

「ストーリーは少々駆け足でしたが、アニメーションや音楽は魔法のようでした。また、この作品は日本のゲーム(ダークソウルなど)に、重要な影響を与えているように感じます」

 

「ギリシャ神話を題材にした作品では、最高傑作のひとつかも知れない。安彦良和のフィルモグラフィーの中でも、代表作といえるだろう」

 

「神話を基にした世界観は魅力的だし、モンスターのデザインも良かった。でも、2時間は長く感じた」

 

「非の打ちどころのないアニメーション作品。公開時期を考えると、巨匠たちの作品に匹敵するほどの傑作と言えるでしょう」

 

「ストーリーはかなり複雑で少し長すぎるが、安彦良和のデザインはいつものように素晴らしい。過去の名作を探しているなら、アリオンを見逃さないでください」

 

「『ガンダム』のキャラクターデザイナーと、スタジオジブリの数々の名作を手掛けた作曲家がタッグを組み、ギリシャ神話の壮大なファンタジーを鮮やかに描き出す。これ以上の作品は望めないだろう」

 

「神々を人間らしく描いているのが気に入りました。同性愛や近親相姦を暗示する描写もいくつかありますが、ギリシャ神話を題材にしているのだから当然です。アニメーションもとても気に入りました。ストーリーは少し散漫な印象がありましたが、全体的には本当に素晴らしかったです。なぜあまり知られていないのか理解できません」

 

「本当に楽しく観ました。こんなに引き込まれるとは思っていませんでした。たくさんのキャラクターが気に入り、ストーリーの壮大さに圧倒されました」

 

「クラッシャージョウのファンとして、この作品は大満足でした。久石譲の音楽も素晴らしいです」

 

「間違いなく私のお気に入りのひとつ。ギリシャ神話をベースにしていますが、正直言って原作よりも面白いです。もっと早くこの作品に出会っていれば良かったと思います」

 

 

「アリオン」をAmazonビデオで視聴

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コメント

  1. 匿名 より:

    アニメーターとしての安彦さんは尊敬してるけど
    監督、漫画家としての安彦さんは正直う~んって感じ。
    「これは面白い」と太鼓判がうてる作品がほとんどない。
    65点から75点の作品ばかりのイメージ。

  2. 匿名 より:

    主題歌はよく覚えてる
    内容は何だっけ

  3. 匿名 より:

    レスフィーナようやく声聴けてかわいい、あと画が綺麗…アポロンが太陽に融けて逝った?そんな印象しか思い出せない

  4. 匿名 より:

    >安彦良和が「アニメージュ」で連載していた

    連載していたのは「リュウ」
    アリオン連載時、毎月買ってた(月刊だったか?))
    この雑誌をきっかけに柴田昌弘とか色んなSF/ファンタジー漫画家を知ったな

    • 管理人 より:

      ご指摘、ありがとうございます
      確かに連載していたのは「リュウ」でした
      同じ徳間書店なので、勘違いしたみたいです
      コミックス持ってたのに…………
      ご迷惑をおかけしました
      訂正しておきます

  5. 匿名 より:

    監督としてはうーんってのはわかるけど、漫画家としては題材の選択だけでも只者じゃないと思うけどなあ

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